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TOEICで自慢できる点数は何点から?【※自慢するなら600点↑です】

投稿日:

yuki

TOEICで何点あると自慢できるの?

一般的にすごいと言われるスコアはいくつ?

何点取るとどんなメリットがあるんだろう

 

こういった疑問について答えていきます。

 

TOEICで自慢できる点数って結構気になりますよね。

特に日本では「TOEICの評価」が高いので、できるなら受けておきたい資格でもあります。

とはいえ「何点あれば自慢できるの?」こう思う人も多いと思います。

 

そこで今回、ここでお話するテーマは

  1. TOEICで自慢できる点数は何点から?
  2. TOEICの勉強は目標設定をするべき
  3. 大学生・社会人がTOEICを頑張るメリット

この3点について。

 

ちなみにここで言う「自慢できる」というのは、「履歴書に書いても大丈夫なレベル」とします。

上を見たらきりが無いので、これを前提にお話をしていきますね。

 




 

TOEICで自慢できる点数は何点から?

「TOEICで自慢できる点はいくつから?」これについての結論は以下の3点。

  1. 600点あると「企業」は評価してくれる
  2. 周りの環境に合った点数なら武器になる
  3. 現実は高い人ばかりではない

それぞれ順番にみていきます。

 

①600点あると「企業」は評価をしてくれる

まず1つの事実として、TOEICは「600点あると評価」してくれる傾向があります。

 

具体的な評価のされ方としては、主に2パターンありますね。

  • 就職・転職→募集要項を満たせる(※業種にも寄ります)
  • 社員→昇進や出世の条件を満たせる

もちろん企業次第では、スコアの前後はあるのですが...

 

とはいえ、大学生や社会人の平均スコアを考えても、600点は取れると結構大きいです。

特に将来、出世や昇進にTOEICのスコアが絡む人はメリット大ですね。

600点レベルなら、基礎の英語を固めるだけで狙える範囲なので。

私も600点台を取るときにやった勉強は「中高の英語」が中心でした。

 

②まわりの環境に合った点数なら武器になる

「何点取ればいいかわからない...」という人は、まわりの環境を基準にするといいです。

 

カンタンに言うと

  • まわりが500点台→自分は600点↑をめざす
  • まわりが600点台→自分は700点↑をめざす
  • まわりが700点台→自分は800点↑をめざす

こんな感じです。

 

まわりのスコアよりも、少し上のスコアを取ればそれだけで武器になります。

(※結局は「身の回りの環境=平均値」なので。平均を超えれば自慢できるといえますね。)

 

③現実は高い人ばかりではない

そして「TOEICのスコアは高い人ばかり」と思ってる人が多いのですが、実はそうでもなかったりします。

私も初めは「みんな800とか900とか取ってるんだろうなぁ...」と思ってましたが大きな間違いでした。

社会人の平均スコアで考えれば、2018年は「約600点」です。

 

TOEICスコアの壁について気になる方は

こちらを見てもらえればOKです。

 

特にネットとか見てしまうと、どうもスコアが高い人しかいないって思いがち。

ですが、実際は高スコアを取ってる人は、ごく一部の人です。

TOEICの難易度も上がっているので、そういう意味でも「600点↑」を狙えれば自信をもっていい点数ですよ。

 




 

TOEICの勉強は目標設定をするべき

これからTOEICの勉強をする人は「必ず目標設定」をするべきです。

というのも、目標にするスコアによって勉強する内容も変わってくるから。

 

社会人の人へ

特に社会人の人は「時間の確保」が大変です。

あまり時間がない人は「コーチを付けてTOEIC対策する」方法もアリですよ。

何を優先して勉強すべきか自分にあったプランを用意してくれます。

 

もちろん人によって目標にするスコアは人それぞれだと思うので...

ザックリですが、スコア別に教材やサービスを紹介しておきますね。

 

大学生・社会人がTOEICを頑張るメリット

最後に「大学生や社会人がTOEICを頑張るメリット」についても触れておきます。

 

具体的にはこの3つがあると思います。

  • 就活・転職の幅が広がる
  • 会社によっては「手当」がつく
  • 仕事しながらTOEICの勉強は大変

それぞれ順番に解説します。

 

①就活・転職の幅が広がる

まず1つ目のメリットは「就活・転職の幅が広がる」こと。

また昇進でも役に立つのは大きいです。

 

具体的にいうとこんな感じ。

  • スコアを条件にしてる企業に応募できる
  • 海外で働く「選択肢」ができる
  • 海外勤務の機会を得やすい(=収入UP)

 

日本で考えれば「応募できる企業のバリエーションが増える」

海外で考えれば「シンプルに外で働く選択肢が持てる」

といった具合に、自分が働ける場所の選択肢が増えるのは大きなメリットです。

 

 

TOEICはただの資格と思われがちですが、要は使い方次第だと思いますね。

実際、SNSを見ても「TOEICで人生が変わった」と感じてる人はいます。

キャリアアップを目指している、手っ取り早く収入を上げたい人には魅力的な資格だと思いますよ。

ちなみに「短期で成果を出したい」なら既に結果を出してる人から教わるのが1番です。

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②会社によっては「手当」がつく

2つ目のメリットは「会社によっては手当がつく」こと。

手当の相場はバラバラですが、ざっくりいうと「2000~5000円」くらいが目立ちます。

 

額にどれだけの価値を見出すかはその人次第ですが...

少しでもTOEICを頑張るモチベーションを作るなら、1つの方法としてありではないでしょうか。

スコアがそこまで高くないなら手当のために頑張るのもオススメです。

将来的に、そのスコアを生かして転職やキャリアアップも狙えますからね。

 

③仕事しながらTOEICの勉強は大変

3つ目は「仕事しながらTOEICの勉強は大変」ということ。

「それってデメリットでは?」と思うかもしれませんが、考え方を変えるとメリットです。

 

というのも

  • 片手間の勉強だとあまりスコアが伸びない
  • 「英語の学習」が思いの外ハードル高い
  • 毎日「1~2時間」は勉強できないと厳しい

こういった特徴があるから。

 

中でも「英語の学習をする」ってかなりふるいにかけてると思います。

日本語じゃなくてわざわざ「別の言語」を学ぶ必要があるので、勉強時間は多くとらないといけませんからね。

(※シンプルに仕事終わって自由時間を削ってまで勉強したがらない人が多い)

そういう意味では「ライバルが減って好都合」とも言えると思います。

 

【まとめ】自慢できる点数は600点から【※現実はそこまで高い人は少ない】

今回の内容をまとめます。

  • 自慢できる点数は「600点」が1つの目安
  • 意外とスコアが高い人は少ない
  • 目標にするスコアを決めて勉強するのが大事
  • 大学生・社会人がTOEICを頑張るメリットは大きい(※特に昇進や収入面)

 

600点ってどうしてもイメージ的には「あまり高くない」です。

履歴書にも書きにくいって感じる人もいると思います。

 

とはいえ、実際は「社会人の平均的なスコアが600点」というのも事実です。

やっぱりそれだけ、TOEICの難易度が高い・英語学習のハードルが高いことの表れなんですよね。

なので、少し頑張るだけでも周りの人を一気に出し抜けるチャンスでもありますよ。

 

TOEICも何だかんだ「テスト」なので、傾向や特徴を押さえれば600点狙うのは難しくないです。

もしも就職や転職のためにTOEICを頑張ろうと思ってる人は、教材なりアプリなり使って勉強しましょう。

今は「質の高い教材」は多いので、効率よくスコアUPできると思いますよ。

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