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新形式TOEICの時間配分【※パート別の時間配分とコツを公開】

投稿日:

yuki

TOEICでうまく時間配分ができない

リーディングで毎回「時間切れ」になる

時間切れにならないコツを教えてほしい

 

TOEICで多くの人が悩む「リーディングの時間配分」

リスニングはみんな同じテンポで解けますが、リーディングは自分で時間配分を決める必要があるんです。

とはいえ、大半が最後まで解けずに「塗り絵」になってしまいます。

 

そこで今回、ここでお話をするテーマは

  1. リーディングの時間配分【パート別に解説】
  2. 時間が足りない・時間切れになる原因
  3. Part7から解くメリットはあるのか

この3点。

 

今現在、リーディングパートの時間配分で悩んでる人の参考になればと思います。

 

リーディングの時間配分【パート別に解説】

リーディングの時間配分はザックリこんな感じ。

パート/時間と問題数 時間 問題数
パート5 ・10~15分 ・30問
パート6 ・10~15分 ・16問
パート7 ・55~60分 ・54問

時間の配分は、目標スコアによって変わるので、自分に合った配分をしてもらえればOKです。

またオススメとして「時間配分をアナログ時計でイメージしておく」といいですよ。

目でサッと見て、どれくらいの時間をかけたか分かるほうが楽なので。

 

TOEIC(Part5)の時間配分

Part5を解いていく中で意識するのはこの3点。

  1. Part5は「30問を10~15分」で解く
  2. なるべく訳さずに解く練習をする
  3. 設問によって時間配分を変えていく

それぞれ順番に解説していきます。

 

①Part5は「30問を10~15分」で解く

Part5では、30問ある問題を10~15分で処理します。

10分でやるなら「1問=20秒」15分でやるなら「1問=30秒」ほど。

 

とはいえ、設問によっては「数秒」で終わるものもあります。

なので、厳密にこの時間で解く必要はないですね。

早く処理できれば、そのぶん後半のために時間を残せますよ。

 

②なるべく訳さずに解く練習をする

Part5を解くのに時間がかかるという人は、あまり訳さずに解く練習をオススメ。

逆に毎回、訳して解いてるとまず時間が足りなくなります。

 

早く解くコツや解き方については

こちらで解説してるので、参考にどうぞ。

 

大事なことなのでもう1度言いますが、Part5はあまり訳さずに解きましょう。

基本的に文法の知識を試されてるので「形を意識」するだけで、時間短縮が出来ますよ。

 

③設問によって時間配分を変えていく

①で言いましたが、Part5は「設問によっては即解ける」ものもあります。

加えて、大半は日本語に直さなくても解けるものばかりです。

 

なのですぐ分かれば秒で解き、文脈で判断する必要があるのは、少し時間を使うなど。

うまく工夫して、Part5は処理していきましょう。

 

TOEIC(Part6)の時間配分

Part6を解いていく中で意識するのはこの3点。

  1. Part6は「16問を10~15分」で解く
  2. 文法問題はサクッと解く
  3. 挿入問題に時間をかけすぎない

それぞれ順番に解説していきます。

 

①Part6は「16問を10~15分」で解く

Part6では、16問ある問題を10~15分で処理していきます。

10分であれば「1問=35~38秒」15分であれば「1問=56秒」ほど。

Part6については、これくらいを目安に解いていきます。

 

②文法問題はサクッと解く

Part6でも文法問題は「12問」あるので、ここはサクッと解きたいところ。

それこそPart5のように、数秒で処理できれば、後半のために時間をかなり節約できます。

 

とはいえ、Part6は「長文に絡めた文法問題」が出るので...

基本的には、英文を順番に読みながら解いていくのがベストかと思います。

 

Part6のコツや解き方については

こちらで解説しています。

 

③挿入問題に時間をかけすぎない

Part6では「挿入問題に時間を使いすぎない」ことが大事です。

おそらくPart6は、文を挿れる問題で時間を使いすぎてしまうので。。。

 

問題を解くなかで、内容が分かりにくい、話の展開がつかみにくいと感じたら深追いしないこと。

あとの問題のために「適当にマークする」という勇気も大事ですね。

 

TOEIC(Part7)の時間配分

Part7を解いていく中で意識するのはこの3点。

  1. Part7は「54問を55~60分」で解く
  2. パート7は「1問=1分」の感覚で解かない
  3. 捨てるべき問題は捨てる

それぞれ順番に解説していきます。

 

①Part7は「54問を55~60分」で解かない

Part7では、54ある問題を55~60分で解く必要があります。

1問あたり約1分ほどを目安にしてもらえればOKです。

 

②パート7は「1問=1分」の感覚で解かない

パート7は「1問=1分」の感覚で解けるのですが。。。

実際にそううまくいかないので「1分×設問の数」でその長文を処理すればOKです。

 

Part7は「シングル・ダブル・トリプルパッセージ」まであるので...

試験の前に、解き方やコツについては目を通しておくといいですね。

 

こちらでPart7全体、パッセージごとの解き方について触れてます。

参考になる点もあると思うので、1度チェックしてみてください。

 

③捨てるべき問題は捨てる

何気に大事なのが「捨てるべき問題は捨てる」意識をもつこと。

身も蓋もないですが、わからないときは本当にわからないものなので。

 

時間配分のリズムを崩してまで、1問に時間をかけるのはリスク大です。

であれば、1つの難問は適当にマークして、他の問題でスコアを取りにいくべきかと。

悪問であれば、TOEIC側でノーカウントになる可能性もありますからね。

 

時間が足りない・時間切れになる原因まとめ

上で触れた内容も含めて「時間が足りない・時間切れの原因」をまとめました。

もし当てはまるものがあれば、改善をしていきましょう。

 

  • 日本語に訳して解いている
  • 捨てるべき問題を判断できない
  • 返り読み・戻り読みすることが多い
  • 設問を先に読まずに本文を読んでいる

 

Part7から解くメリットはあるのか

個人的には「自分の集中力と相談して決める」のがベストだと思います。

これに関しては、その人次第によるところが大きいですね。

 

 

リスニングを終えて「精神的にキツイ」ならパート5から解く。

「少しくらいならまだ頑張れる」ならPart7から解く。

こんな感じで、自分の集中力と相談して解き方を変えるのがいいですよ。

 

【まとめ】TOEICは「時間配分に解く練習」がカギです

ここまで「TOEICの時間配分」について解説しました。

主に悩むのは「Part7」だと思いますが、全体的に「時間内になんとか解き切る」練習がカギだと思います。

 

とはいえ、実際の試験でやるのは難しいと思うので。。。

問題集を何回もやって、時間内に解く感覚を知っておくのも大事なのかなと。

普段の演習でも、時間を意識して解いてみるのもいいと思いますよ。

 

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