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2019年版 TOEICテストの時間割まとめ【※試験日の注意事項も】

投稿日:

yuki

TOEICテストの時間割がわからない

試験日の1日の流れを知っておきたい

試験会場の注意事項も教えてほしい

 

ここではこういった疑問について答えていきます。

 

特に初めてTOEICを受ける人は、慣れないことで不安が多いと思います。

また1日のスケジュールがどんな感じかイメージがわかないと思うんです。

テスト時間は、TOEICから送られるハガキに書いてありますが、それでも不安になりますからね。

 

そこで今回のテーマは

  1. 2019年のTOEICテストの時間割
  2. 試験日の1日の流れ【※会場到着~会場退出まで】
  3. 試験会場での注意事項まとめ

この3点について。

 

今回の内容を参考にして、試験当日に臨んでもらえればと思います!

 

2019年のTOEICテストの時間

2019年におけるTOEICテストの時間はいかのとおり。

【パート】 【テスト時間】
・リスニング ・13:00~13:45
※フォームによって終了時間が変わります
・リーディング ・13:47~15:00
※フォームによって終了時間が変わります

基本的にはこんな感じ。

ただ試験会場によってTOEICのフォームが違うので、やや上の時間帯からズレます。

 

例えば、私が昔に受けたときは

  • リスニングの時間「13:00~13:47」
  • リーディングの時間「13:47~15:02」

といったテスト時間になっていました。

 

必ずしも、ハガキに書いてあるような時間で試験が終わるわけではないので注意です。

 

試験日の1日の流れ【※会場到着~会場退出まで】

試験日の1日の流れについても触れておきます。

各所で、覚えておくべきことについても解説してるので参考にどうぞ。

 

【会場に到着】
11:45~12:30
・自分の受験教室をチェック
・この時間内に「受付」を済ませる必要あり
・解答用紙の表面もこの時間にマークしておくと○
・12:30までにトイレを済ませておこう
【試験の説明・音声チェック】
12:30~12:50
・音声の通りは必ずチェックすること
・特に「英語の音声」が聞こえるか確認する
・この時間から部屋から出られません
・問題用紙にも「名前・受験番号」を書くこと
【リスニング開始】
13:00~13:45
・問題用紙のテープはこの時間になってから剥がす
・初めは解説の音声なので、剥がす時は焦らずに
・テープは「ページを開く要領」で剥がすと○
・リスニング中にリーディングの解答はNG
時間の測り方は「会場の時計」に合わせる必要あり
【リーディング開始】
・リスニング終了時に始めてOK
・特にガイダンスはないのでそこは注意
【試験終了・会場退出】
・特に気をつけることはないです
途中帰宅はできないので注意
・会場によっては、退出する順番がある点は覚えておくと○
・また終了時間に合わせてバスなどが準備されてるケースも
問題用紙に名前を書き忘れたら、一応伝えておこう

 

試験会場での注意事項まとめ

試験会場での注意事項についても触れておきます。

結構大事なことなので、1度は目を通しておくことをおすすめします。

 

①試験ギリギリにトイレに行かない

まずは「トイレはギリギリに行かない」こと。

というのも、地域や会場によっては「人混み」が多いからです。

みんな考えることは同じなので、なるべく「行けるときにいく」のがベストです。

 

大学とか、会議室とかであればトイレの数にも余裕はあるので...

試験当日は、来ている受験生の人数も見て、トイレにいくタイミングは考えておくこと。

 

②軽く何か食べておくと○

出来れば「何か軽く食べてから受ける」といいです。

もちろん食べ過ぎると、眠くなったり、トイレが近くなる原因になりますが...

少しでも頭を働かせるためにも、糖分が取れるものはオススメですよ。

 

飴玉とか、小さなパンとかがいいと思います。

 

③なるべく周りのこと・音に意識を向けない

これは試験が始まったあとに意識してほしいです。

特にリスニング中は、なるべく「自分のことに集中」してください。

 

というのも、リスニングでは基本的に「音声を再度流す」ことはしてくれないから。

著しく周囲の迷惑になるようなことをしない限りは、まず音声は1度のみです。

 

  • 隣の人のびんぼうゆすりが気になる
  • 鼻をすする音がどうも気になる
  • 咳をゴホゴホする音が気になる

周りが静かなだけに、ちょっとした音でも気になりやすいです。

あまり周りの音で集中力を乱されないことが大切ですよ。

 

④試験会場は「余裕」を持って来る【※遅刻厳禁】

これはどの試験でも言えることですが...

TOEICの会場へはなるべく「余裕を持ってくる」といいです。

 

理由はいうまでもなく「TOEICは遅刻厳禁」だから。

時間に遅れての受験は、基本的に認めてくれないので、遅刻だけは絶対にさけましょう。

 

⑤音声チェックは「遠慮」してはダメ

最後は「音声チェックで遠慮はNG」です。

試験会場では、自分がどこに座ることになるのかわかりません。

音声機器から近ければ問題ないですが、遠いと聞こえにくくなるのは当たり前です。

 

何度もいってますが、リスニングは「1度のみ」しか流れないので...

「聞こえなくて解けなかった」じゃ絶対に後悔するので、聞きづらいときは、恥ずかしくても必ず「音を上げてほしい」というべきです。

リスニングで聞こえるかどうかは死活問題ですからね。

 

⑥受験票・筆記用具は絶対にわすれない

当たり前のことですが...

TOEICを受けるときは、受験票筆記用具は忘れないこと。

 

これらがないと受験させてもらえませんからね。

ちなみに試験官から書くものを借りることは出来ないので覚えておくこと。

そういった配慮はいっさいないので忘れ物だけは避けましょう。

 

また、筆記用具に関しては「ボールペンはNG」です。

かならず鉛筆やシャーペンを持ってくるようにしましょう。

 

【まとめ】TOEICのテスト時間を把握して試験に臨もう【※時間の余裕は心の余裕】

ここまでTOEICのテスト時間や、注意事項について紹介しました。

 

初めて受ける人は、いろいろ不安になると思いますが,,,

正直、他で受ける試験とそこまで大きく変わりません。

 

少なくとも遅刻さえしなければ、落ち着いて受けられるハズなので。

また試験前に、TOEICにおける注意事項を載せた用紙も貰えるので、それも一緒に読んでおけば大丈夫です。

 

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