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TOEICに必要な1日の勉強時間【※勉強時間は重要じゃない話】

投稿日:

yuki

■TOEICに必要な勉強時間ってどれくらい?

■1日に何時間やればいいんだろう

■勉強時間がない人はどうすれば...

 

こういった質問について答えますね。

 

TOEICの勉強をしてると気になるのは「勉強時間に対する点数の上がり方」だと思います。

限られた時間の中「自分はどれくらいスコアがUPしそうか」って気になりますよね。

特に時間におわれる社会人であれば、よけいに気になると思うんです。

 

そこで、今回お話するテーマは

  1. TOEICに必要な1日の勉強時間
  2. 勉強時間を目標にすると危険な話
  3. 勉強する時間がない人はどうするべきか

この3点について。

 

TOEICの勉強時間に悩んでる人はぜひ参考にしてみてください。

 




 

TOEICに必要な1日の勉強時間

①「1日=1~2時間」がまず目安

まず1つの目安として「1日=1~2時間」を目標に勉強しましょう。

というのも、現実的にとれる勉強時間を考えると、これくらいになると思うからです。

特に社会人の人であれば、なおさら時間の確保はハードですからね。

 

大学生くらいであれば、もっと増やせるとは思います。

別にまとまった時間をとる必要はないですよ。

 

  • 何かの休憩時間
  • 行き帰りの電車の中
  • その他のすきま時間

こんな感じで「トータル1~2時間」を目指していけばOKです。

 

「毎日1~2時間やろう!」って聞くと、まとまった時間を作ろうとする人が多いですが...

別にそこまでしなくても、空いた時間を細かく使うだけでも、結構時間は確保できるものですよ。

 

②実際は「saegusa」を参考にするのがオススメ

勉強時間に対する点数アップの目安は「saegusa」を参考にします。

1995年のものですが...目安を知るには十分な資料だと思います。

 

具体的な見方としては

  • 英語力0の人が300点→100時間必要です
  • 400→500点をめざす→200時間必要です
  • 700→800点をめざす→350時間必要です

ザックリですがこんな感じです。

 

上の表で、自分がやるべき勉強時間がわかったら「1日の勉強時間」を出していきましょう。

具体的には「必要な勉強時間÷試験日までの日数」で計算します。

これで1日にやる勉強時間がわかるので、あとはやるだけです。

 




 

勉強時間を目標にすると危険な話

勉強時間はあるに越したことはないのですが、時間だけが目標になると危険です。

理由はいうまでもなく「勉強の質が落ちてしまう」から。

 

1日に3時間やるのが辛くて、ただ時間が過ぎるのを待つような勉強はNGです。

それであれば、1時間しっかり集中して「理解力」を意識した勉強のほうが絶対に力になります。

 

また別のパターンとして「決まった時間内にあれこれ手を出す」勉強法もオススメしません。

理解度が追いついていれば問題ないのですが、自分が理解してるか曖昧なものを残して量をこなすのは危険だから。

 

どちらかというと「理解度を重視した勉強をして1日の勉強時間を達成させる」ことが理想ですね。

実際私は、2時間くらいの勉強であってもやってる演習はそこまで多くないです。

特に長文であれば、精読やシャドーイング、暗唱などをやってればそれだけで1日の勉強時間を使っちゃいますからね...

 

TOEICの勉強する時間がない人はどうするべきか

社会人の人ほど悩まされるのが「TOEICの勉強する時間がない」こと。

 

そういう人に出来る勉強方法としては

  1. アプリ学習をしてみる
  2. TOEICの専属コーチを付ける
  3. 細かい時間を探して勉強する

この3つがあると思います。

 

アプリ学習をしてみる

時間がない人は「アプリ学習を考えてみる」ことをおすすめします。

 

TOEICの勉強となると「問題集」「参考書」を使うのがメインですが...

わざわざ持ち込んでの勉強はなかなかストレスだと思います。

(※満員電車だとかなりやりづらいですからね)

 

中にはコンパクトな本もあるのですが、それだと勉強できる内容が限られますからね。

であれば、手軽に学習できるという点でも「TOEICアプリで学習する」のは効果的です。

 

実際、私もスタディサプリTOEICで毎日学習してますが「場所に縛られず」に出来るのは大きいです。

まぁ「通信」のことがあるので、Wi-Fi環境が用意できないと辛いですが...

とはいえ、ちょっとした時間で勉強できるのは社会人にとってメリットはあると思いますよ。

TOEICの専属コーチを付ける

次におすすめなのは「TOEICの専属コーチを付ける」やり方。

スクールや塾などを利用して「勉強せざるをえない環境」を作りましょうってことです。

 

何かとすぐにサボりがちな性格の人には合ってる方法だと思います。

「自分を監視している人」がいるぶん、変な言い訳で勉強をサボるわけにはいかなくなりますからね。

 

とはいえ、社会人の人でスクールや塾に通うって結構ハードル高いはず。

通う距離のこともありますし、お金の面でもためらってしまう人が多いのは当然のこと。

なので個人的には「オンラインコーチ」をつけて勉強するのが1番ベストだと思います。

 

ちなみにこのオンラインコーチサービス

  • 学習プランはコーチが作成してくれる
  • 毎日の学習したことを「日報」として報告
  • オンラインチャットで質問し放題
  • 学習アプリの料金は「全額タダ」

というサービスぶりなので、自分は「TOEICの勉強」だけに集中できる点でグッドですよ。

 

気になったら1度チェックしてみることをおすすめします。

 

細かい時間を探して勉強する

はじめの方でも触れましたが「細かい時間を拾いつつ勉強する」のも手です。

5分でも10分でも、積み重ねていけばトータルで「1~2時間」近くにはなりますからね。

 

もちろん学習内容によっては、まとまった時間を確保しないと難しいと思います。

 

 

とはいえ、短い時間であっても

  • 単語のチェック
  • 文法のチェックや演習
  • 長文問題を1つだけ1日使ってやりきる

といった具合に、無理なく勉強はできるはずです。

 




 

【まとめ】まず「1日=1~2時間」を目標に【※スコアに合った時間をやろう】

ここまで「TOEICの1日の勉強時間」について紹介しました。

 

結論としては、どのスコアを目指すにしても「1日=1~2時間」はやりたいですね。

というのも、スコアによって「勉強する内容」が違うだけで、必要な勉強時間はそこまで変わらないから。

 

上で紹介した「saegusa」の表を見ても、スコアが高いほど勉強時間が減ってるわけではないですからね。

身につける「英語力」は変わってきますが、その分時間はかける必要があります。

 

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