TOEICってどんな資格?【※難易度や就職の評価について解説】

TOEICってどんな資格?【※難易度や就職の評価について解説】 photo 0
yuki

■TOEICってどんな資格なの?

■TOEICはオススメの資格って本当?

■取る難易度や就職の評価ってどうなの?

 

こういった疑問について答えていきます。

 

自分の将来のために資格を取る人は多いですが、「TOEICってどんな資格なの?」と思う人は多いです。

資格を取るにもお金や時間がかかるので、どうせならコスパのいい資格を取りたいはず。

おそらく「英語の資格」というイメージくらいの人がほとんどではないでしょうか?

 

そこで今回のテーマは

  • TOEICはどんな資格?【おすすめの資格なのか】
  • TOEICの難易度について
  • 就職におけるTOEICの評価はどうなのか

この3点について触れていきます。

 

これからTOEICの資格を取ろうか悩んでる人は、ぜひ参考に参考にどうぞ。

 

もくじ

  • TOEICはどんな資格?【おすすめの資格なのか】
    • 結論:英語を「聞く」「読む」力を測ります
    • 厳密には「資格ではない」ので注意
    • TOEICは「スコア」によって評価が変わる資格
  • TOEICの難易度について
    • ①難易度は年々「上がっている」
    • ②センター試験の感覚で受けるのはNG
    • ③片手間で勉強しても意外と上がらない
  • 就職におけるTOEICの評価はどうなのか
    • ①600点台取れるとまず○
    • ②資格手当がでる企業もある
    • ③社会人にとってはコスパの良い資格
  • 【まとめ】TOEICはオススメの資格です【※意外とライバルがいません】

TOEICはどんな資格?【おすすめの資格なのか】

結論:英語を「聞く」「読む」力を測ります

一言でいうと「英語を聞く・読む力を測るテスト」です。

英語で何かを話したり、文を書くといったことはしません。

よく巷でいわれる「TOEIC」はこっちのほうです。

 

同じTOEICでも

  • L&R:英語を聞く・読むテスト
  • S&W:英語を話す・書くテスト
  • Speaking:英語を話すテスト

これだけあるので、それぞれ違いがあることは知っておくといいです。

 

厳密には「資格ではない」ので注意

TOEICって今では「資格」というイメージが強いのですが…

正直なことを言うと、TOEICって資格とはまた違うものだったりします。

 

というのも、TOEICには「合格・不合格の概念がないから」

あくまで、自分の英語力をスコアとして測れるだけなんですよね。

言ってしまえば、受けてしまえば資格というか、受けた証明自体はできます。

 

では、TOEICを資格としてどう評価するかというと…

何となく察しはつくと思いますが「スコアの高さ」で評価されます。

 

TOEICは「スコア」によって評価が変わる資格

あくまで日本で考えた場合です。

TOEICはスコアの高さによって、評価が変わってきます。

TOEICの最高点は「990点」なので、このスコアに近いほど高評価です。

 

TOEICの公式サイトではこんな感じの評価となってます。

もっと詳しい「スコア別の英語力や企業の評価」を知りたい方は

関連記事

TOEICの点数の目安をスコア別に紹介【※自分の英語力を知ろう】

こちらで解説してるので、合わせて見てもらえればと思います。

 

TOEICの難易度について

これからTOEICを受けようと考えてる人に向けて。。。

「TOEICの難易度」についても触れておきます。

 

TOEICの難易度についてまとめると

  1. 難易度は年々「上がっている」
  2. センター試験の感覚で受けるのはNG
  3. 片手間で勉強しても意外と上がらない

この3つです。

TOEICってどんな資格?【※難易度や就職の評価について解説】 photo 1

 

それぞれ順番にみていきます。

 

①難易度は年々「上がっている」

まず1つ目は「TOEICの難易度が上がっている」という点。

これは実際に受けてる人は、ほとんど感じてることだと思います。

 

特に難易度に関しては「旧式→新形式」になってから上がりました。

私も大学生時代に、旧式と新形式どちらも受けましたが、やはり新形式の方が難しいです…

TOEICはよく行われる試験なので、一定のタイミングで形式が変わったりすることも知っておきましょう。

 

過去にTOEICを受けた人は、形式の変更点について知っておくといいですよ。

TOEICの新形式まとめ!2018年~2019年の変更点と対策はコレ

「新形式のTOEICについて知りたい」 「2018~2019年の変更点を教えてほしい」 「各パートの具体的な特徴や難易度は?」 「対策方法についても気になる」   こういった疑問に答えていき …

続きを見る

 

②センター試験の感覚で受けるのはNG

2つ目は「センター試験の感覚で受けてはダメ」という点。

特に受験終わって、久々に英語の試験を受けようと思ってる人は要注意です。

 

というのも「センター試験とTOEICは試験の内容が違う」から。

問われる英語力、問題の解き方、問題の形式などなど…

英語の試験ではありますが、内容はまったく違います。

 

TOEIC300〜400しかなかったとしてもそれは必ずしも「英語力が低い」という訳ではなくTOEIC慣れの問題もある
センターより時間シビアなのでセンターすら時間足りないとTOEICは塗り絵する問題がかなり増える

— hunter01 (@Tas210Hunter01) April 15, 2017

 

TOEICとセンター試験の違いについては

関連記事

TOEICとセンター試験の難易度を徹底比較【※比較は無駄です】

こちらで詳しく触れてるので、参考にどうぞ。

 

③片手間で勉強しても意外と上がらない

3つ目は「片手間で勉強してもあまり伸びない」という点。

少なくとも1日に1時間くらいはやる必要があります。

 

  • 1日の勉強時間は30分くらい
  • 問題を解く→答えをみて終わり
  • 音声は聞き流しているだけ

 

元々、英語力がそれなりに高い人ならいいのですが…

あまり英語が得意ではない人が「片手間」感覚で勉強しても、なかなかスコアUPに結びつきません。

 

ちなみに「1時間」と言ったのは、これくらいの時間があれば「TOEICで活きる復習ができる」からです。

どの勉強でもそうですが、大事なのは「解いたあとの学習法」なので。

これからTOEICの勉強をする人は、1時間は1日に取れるようにしておきましょう。

 

就職におけるTOEICの評価はどうなのか

最後に「就職におけるTOEICの評価」についても触れておきます。

大学生~社会人の人は、1つの目安として参考にしてください。

 

①600点台取れるとまず○

【企業が社員に求めるTOEICの平均スコアは600点!?】
企業が社員に求めるTOEICスコアは「500~595点」が24.7%、「600~695点」が20.9%となっており、「500点~695点」でおよそ半数を占めています。企業が社員に求める平均スコアはおよそ600点となります。
引用:上場企業における英語活用実態調査 pic.twitter.com/JRyEEktIni

— TINA (@tina_color) March 19, 2019

まず1つの目標として「600点」を目指すといいです。

TOEICってどんな資格?【※難易度や就職の評価について解説】 photo 2

というのも、企業が求めている平均的なスコアが600点だから。

特に就職を見据えるのであれば、まずは600点を初めとしてスコアを伸ばすのが理想です。

 

大学生であれば、時間的な自由はあると思うので、600点を目指すのは現実的なはず。

また受験英語の知識も、TOEICでは少なからず役に立ちます。

もし将来のために資格を考えてる学生は、TOEICを取るのは1つの手だと思いますよ。

 

大学生~社会人の平均点については下の記事をどうぞ。

関連記事

  • 大学別のTOEICの平均点は?【※大学生が目標にするべき点数】
  • 社会人におけるTOEICの平均点とメリット【※目標は600点です】

 

②資格手当がでる企業もある

TOEICの資格手当1ヶ月経ってやっと承認された
月給+5000円うまっ

— SV٢mop’up/元ASE・Reee1y (@gonnamopitup) September 17, 2019

企業によっては「資格手当が出る」ところもあります。

もちろん他の資格でも出ると思いますし、あまり珍しくはないと思うのですが…

語学系の資格ということもあるので、企業によってはおいしいと思います。

 

ただ実際、資格手当のためにわざわざTOEICの勉強をする人は少ないです。

なので、これに加えて「TOEICはコスパの良い資格」ということにも触れておきます。

 

③社会人にとってはコスパの良い資格

実は社会人にとってTOEICはとてもコスパの良い資格です。

 

その理由は3つあります。

  1. 英語を学ぶことが意外とハードル高い
  2. 「海外勤務」の機会を得やすくなる
  3. 将来的に「昇進」する機会にも恵まれる

こういったメリットがTOEICにはあります。

 

「TOEICのスコアだけじゃ英語できる証明にならないのでは?」

こういう疑問を持ってる人もいると思いますが…実際は「英語ができる人」って思われやすいです。

自分が思ってる以上に、違う言語の勉強ってハードル高かったりします。

 

僕自身はTOEICを「真の英語力の測れるテスト」として評価はしておらず、むしろその点TOEFLの方が上だと思ってます。

が、TOEICにも利点はある。

それは

日本に住んでいる限り、TOEIC高得点だと周囲から「英語ができる」と思ってもらえ、より良い機会に恵まれる可能性を高めること。

これ、デカい。

— イシコ (@newsalaryman_21) October 25, 2019

もちろん冒頭でも言ったように、TOEICは「英語を話すテストではない」です。

でも、TOEICを知らない・受けたことがない人からは「英語ができる人」って勘違いしてくれます。

ここをうまく利用しましょう、ってことですね。

 

【まとめ】TOEICはオススメの資格です【※意外とライバルがいません】

ここまで「TOEICってどんな資格なのか」について解説しました。

 

冒頭でも言いましたが、TOEICは「いかに高いスコアを取れるか」が重要です。

少なくとも600点あれば、履歴書や就職でも企業しだいではまず活かせます。

ちなみに600点は「中高の英語レベル」が理解できていればOK。

 

また英語の資格ということもあって、勉強する人が少ないのも事実です。

年々、難易度が上がっていることもあるので、結構ライバルは少なくなりやすいですよ。

なので、少しでも英語学習にアレルギーを感じないのであれば、頑張ってみる価値大です。

 

Оцініть статтю
TOEICってどんな資格?【※難易度や就職の評価について解説】
【グラブル】僕の土古戦場メカニック1550万編成【※便利キャラも】 photo 0
【グラブル】僕の土古戦場メカニック1550万編成【※便利キャラも】