TOEIC

TOEICにおける履歴書の書き方とNG集【※書かないのは損】

投稿日:

yuki

■TOEICの履歴書の書き方を知りたい

■変な書き方してイメージ悪くなるのは嫌だ

■スコア次第では書かない方がいいって本当?

 

今回はこういった疑問についてお話します。

 

TOEICって他の資格と違って、スコアで公開されるので、書き方で悩むと思います。

変な書き方をして、選考で落ちるなんて一番いやなパターンですからね...

また「何点以上なら書いていいの?」って不安になってる人も多いハズ。

 

そこで今回のテーマは

  1. TOEICにおける履歴書の書き方とNG集
  2. 何点以上から履歴書に書くべきか
  3. 何年前までのスコアを履歴書に書けるのか

この3点についてです。

 

ちなみに私は当時、ここで紹介するような正しい履歴書の書き方をしてません...

そのときの体験談や選考も触れつつ、参考にしてみてください。

 

TOEICにおける履歴書の書き方とNG集

【結論】「日付+TOEIC 公開テスト ○○○点取得」でOK

結論をまずいうと、TOEICを履歴書に書くときは

「日付 TOEIC公開テスト ○○○点取得」

これで十分です。

 

少なくとも、相手からのイメージが悪くなることはありません。

ちなみに私が当時、履歴書に書いてたのは、日付とTOEICのスコアのみ...

でも特にツッコまれなかったですし、そこまで気にする必要はなかった気もします。

 

スコアを盛るのはNG【嘘もバレます】

当たり前ですが、スコアを持ったり嘘を書くのはNGです。

 

理由はいうまでもなく

  • スコアの証明書を求められたらアウト
  • スコアにおける英語レベルを聞かれても危険
  • 仕事をしていて英語力が明るみに出る

こういった流れでバレるからです。

 

また入社後に、TOEICを抜き打ちで受けさせられることも考えられますよね。

よほどのことがなければ、結果は申告したスコア前後になるはずなので...

メリットよりデメリットの方が大きいので、盛ったり、嘘を付くのはやめておきましょう。

 

スコアが低い+英語を必要としない

TOEICのスコアが低い+英語を必要としない企業

この場合も履歴書に書く必要性は低くなってきます。

 

というのも、資格自体が「アピール力になりにくい」から。

これはTOEICに限らず、他の資格でも同じです。

 

とはいえ、全く意味がないわけではないと思います。

「資格を取る上で学んだこと」「資格を取って自分に起きた変化」などを、志望動機でアピールできればOKです。

ここについては、自分が受ける企業とアピールの内容のマッチング次第ですね。

 

TOEICのスコアごとのレベルチェックをしたい人は

こちらで触れてるので参考にどうぞ。

 

TOEICを受けてないのに書くのもNG

これも当たり前の話ですが、一応触れておきます。

もちろん受けてないのに、履歴書に書くのはNG。

 

採用されたあとで、証明書の提示を求められたらそこでアウトです...

面接中にもし「TOEICの話題」になったらそれこそヤバいので。

間違っても、自分が受けてない資格を書くのはやめるべきです。

 

何点以上から履歴書に書くべきか

これも多くの大学生や社会人が悩むと思いますが、結論として

  • 具体的なスコアがないなら書くべき
  • 1つの目安は600点です
  • 結局は「採用側のさじ加減」

こう思っています。

 

①具体的なスコアがないなら書くべき

前提として、具体的なスコアがなければ書くべきだと思います。

 

その理由は3つあります。

  • スコアが原因で落とされることは少ない
  • ネットの情報より「直接聞く」のがベスト
  • 企業によって、英語力の考え方が違う

 

スコアが原因で落とされることは少ない

まずTOEICのスコアが原因で落とされるケースが少ないから。

もちろん、最終的な判断として「スコアによる英語力」で合否が分かれる可能性はあります。

 

またスコアが高ければ落ちないかと言われれば、それもNOです。

書類による選考は確かに有利になるかもしれませんが、面接が大丈夫かどうかは「その人次第」

資格は確かに強いですが、過信は良くないってことですね。

 

ネットの情報より「直接聞く」のがベスト

どうしても気になるなら「企業に直接聞く」のが1番です。

特にネットの情報を鵜呑みにするのは危険。

 

今は電話じゃなくても、メールで担当者と連絡が取れる時代です。

であれば、下手に悩んだり、よくわからない情報に惑わされる前に「直接」聞いちゃったほうが早いですよ。

私も当時、自分が持ってるスコア以上を条件にしている企業にメールを送ったことありますからね。

 

「募集要項にTOEIC~点が望ましいとありますが、これは応募時点でないとダメですか?」って聞くだけなので、やらない手はないです。

 

企業によって、英語力の考え方が違う

最後は、企業によって英語力の考え方が違うということ。

 

もちろん英語力を求める企業が増えているのは事実ですが

  • 入社前までに取れるならOK
  • 入社後、○○○点を取ってもらう
  • スコアは大事だけど、姿勢や意欲をより重視

こんな感じで、一概にTOEICや英語力を軸にしてない企業はあります。

 

ここについても、メールで問い合わせたり、面接で聞く、企業サイトをチェックするなど。

事前に把握できることが多いので、あまり点数だけに左右されないことも大事ですよ。

(※企業サイトは「Q&A」や「採用情報」をみると意外と載ってます)

 

②1つ目の目安は600点です

どうしても目安が知りたいという人は「600点」を基準に考えるといいです。

なぜなら「600点=企業が求める平均点」と言われているから。

 

「何点以上なら書けるの?」と不安な方は、まずは600点を目指すといいですよ。

実際、600点はそこまで大きなハードルではないので。

基本的な文法力や、取るべき問題をしっかりとるといった対策をすれば、十分狙えます。

 

 

③結局は「採用側のさじ加減」

身もふたもない結論ですが...

結局のところ、採用する人のさじ加減みないなところもあると思います。

 

私の経験談で言えば。。。

  • 企業①:海外事業を展開してる企業+海外にいく人材が少ない→採用
  • 企業②:有名な教育業界+面接も良好→不採用
  • 企業③:有名な塾業界+英語嫌いを克服をアピール→不採用

こんな感じでTOEICよりも、他の部分を判断材料にしていた気がします。

要するに「相性」ですね。

 

なので、資格はあくまで「採用者が迷ったときの判断材料」と考えておくと良いと思います。

 

何年前までのスコアを履歴書に書けるのか

結論を言ってしまうと「何年前のスコアでもOK」です。

ですが、期間が離れすぎてると「英語力に対する信用」は下がりやすいです。

 

というのも、TOEICは2016年以降、形式が変わって新形式になったから。

なので旧式で取ったスコアがどんなに高くても、評価されない可能性があることは知っておきましょう。

 

ちなみに「TOEICスコアの有効期限は2年間」と言われてますが、あれは誤解です。。。

公式から「スコアの証明証を発行してもらえる期間」が2年間なだけで、一定数経つと、スコア自体がなくなるとかではありません。

 

【まとめ】TOEICスコアをとりあえず履歴書に書くのはアリ【物は言いよう】

ここまで「TOEICにおける履歴書の書き方」について解説しました。

 

スコアが低いと「こんな点数で書いたらマイナスでは?」と不安になると思いますが、いっそ書いちゃうのはアリです。

もちろん、英語を使う業界で、それに相応しくないスコアを書いても、逆に自分の首をしめるだけですが...

特にスコアが決められていないなら、書いちゃいましょう。

 

相手によっては「TOEICって何なの?」って人もいるので、そこから話が弾むこともありますからね。

直接、英語力があまりアピールできなくても、他の部分で好印象を与えればいいわけです。

 

「物は言いよう」です。

 

-TOEIC

Copyright© マナビッシュ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.