TOEIC Part3の攻略まとめ【※勉強法や解き方のコツも解説】

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ここでは「TOEICのPart3の攻略法」について語ります。

 

今回、ここで紹介する内容は

「Part3の勉強法がわかりません」

「本番の解き方やコツを知りたい」

「聞き取りが出来ない人はどうすれば?」

こういった悩みを持ってる人向けです。

 

ぜひ今後のPart3対策に役立てて貰えればと思います。

 

 

もくじ

  • TOEIC Part3の攻略まとめ【※勉強法や解き方のコツも解説】
    • TOEIC Part3の勉強法(復習方法)
      • ①初心者ほど「単語」「文法」の復習を
      • ②問題文を1から丁寧に読み込む
      • ③シャドーイング(音読)を徹底的にやる
      • ④設問を速読する練習をする
      • ⑤Part3と4の勉強法に違いはないです
    • TOEIC Part3の解き方やコツ
      • ①先読みは「設問」だけ【※選択肢はスルー】
      • ②(問題の)内容を覚えられないときは?
      • ③聞きながら解くのはNG
      • ④設問のパターンは「暗記」する
      • ⑤時間がかかる設問は適当にマーク
    • TOEIC Part3が聞き取れない理由3つ
      • ①その単語を知らないから
      • ②英文の構造が分かってないから
      • ③正しい発音=実際の発音ではないから
  • 【まとめ】Part3の攻略法は意外とシンプルなことばかり【※近道はない!】

TOEIC Part3の攻略まとめ【※勉強法や解き方のコツも解説】

今回お話するテーマはこの3つです。

  1. Part3の勉強法(復習法)
  2. Part3の解き方やコツ
  3. Part3が聞き取れない理由3つ

それぞれ順番に解説をしていきます。

 

TOEIC Part3の勉強法(復習方法)

①初心者ほど「単語」「文法」の復習を

Part3を解いたあと

単語や文法の復習を徹底的にやりましょう

特に初心者の方は、時間をかけてやると良いです。

 

というのも、リスニングでは

自分の知らない単語や表現は耳に入らないから。

(※後半の聞き取りでもっと詳しく話します)

 

これはリスニングの練習をする上で、常に意識してやってください。

 

②問題文を1から丁寧に読み込む

次にやるのは

問題文(スクリプト)を丁寧に読み込む

という復習法です。

 

これも理由は上で話したとおりです。

読んで「意味が掴めない」「読み取れない英文」は

耳で聞いても理解は絶対にできません

 

なので、まずは耳に慣れさせる前に

その英文を「目」で見たときに意味が掴めるようにする

これを優先して勉強や復習をしてくださいね。

 

③シャドーイング(音読)を徹底的にやる

続いては

問題文を徹底的にシャドーイングする

これも必ず合わせてやっていきます。

 

シャドーイングをやる理由としては

  1. 英文を頭から聞いて理解する力をつける
  2. 自分が言えない速度の英文は聞き取れない

この2点が特に大きいです。

 

Part3のシャドーイングは何回でも何回でもやってくださいね。

自分が自然に言える表現=自分が聞き取れる表現

ということを頭に入れて、地道にやっていきましょう。

 

④設問を速読する練習をする

そして、Part3の勉強で欠かせないのが

設問を速読する練習をする

ということ。

 

これは言うまでもなく

先読みの精度を上げる・先読みに使う時間を減らす

ことが目的です。

 

リスニングのPart3~4では「先読み」はスコアUPで欠かせません。

 

先読みの精度や速度を上げることで

  • 設問を読んで「問われる内容」を即座に掴める
  • 設問を2~3往復できる早さで読める
  • 数回読んで、聞かれる内容に集中できる

こういったメリットがあります。

 

テンポ良くPart3を解くためにも、設問を速読する練習はしておくと良いですね。

 

⑤Part3と4の勉強法に違いはないです

実は…

TOEICのPart3とPart4は勉強法に違いはないです

というのも、どちらも問題形式に大きな違いがないから。

 

英文の長さはもちろん違いますが、スコアを取るために必要な力は同じです。

なので、Part3と4の勉強法や復習方法は特に変える必要はありません。

 

強いて言うなら、Part4の方が文があるので…

音読やシャドーイングをする時間がPart3よりも増えるくらいでしょうか?

 

 

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TOEIC Part3の解き方やコツ

①先読みは「設問」だけ【※選択肢はスルー】

Part3での先読みですが…

基本的には「設問だけ読む」

という解き方をオススメします。

 

理由はシンプルです。

  • 単純に選択肢まで読む「時間がない」
  • 選択肢を読むと「混乱の原因」になる
  • (※私は…)そもそも内容を覚えられない

 

先読みの時間も限られてますし、選択肢まで全部見るのはハードです。

また、選択肢の内容を頭に入れて、リスニングが出来る人はかなり上級者だと思うので…

 

PART3、PART4のテクニック
「先読み」
音声が流れる前に設問を読んで、何が問われるかを確認する。
これだけ(^^;)
音声を聴きながら正解を選ぶのか、音声を聴き終わってから正解を選ぶのか、などの細かい部分は自分で調整する必要あり。#TOEIC

— Jet Bull🐮TOEIC対策×YouTube (@JetBull990) March 14, 2019

基本的に「設問だけ先読みする」方法がベストだと思います。

 

②(問題の)内容を覚えられないときは?

「問題を聞いても、内容が覚えられません」

こういう人もいると思います。

 

内容がなかなか頭に残らないという人は

話の内容を「イメージ」して聞く

という方法がオススメかなと思います。

 

具体的にはこんな感じです。

  • 自分が話の「当事者」になりきる
  • 大まかに「話の展開」をイメージする

TOEICではメモが取れないので…

自分が記憶に残りやすいと思う方法を、いろいろ探してみるのもアリですよ。

(※数字を問う設問なら「指」を使うとか)

 

③聞きながら解くのはNG

Part3では

聞きながら解くのはNG

ということも覚えておきましょう。

(※NGというよりあまりオススメしません)

 

実際やってみると分かるのですが…

聞きながら設問と選択肢を見て解く

これがかなりハードだからです。

 

TOEICのpart3,4でトーク聞きながらマークシートを塗っていると聞き逃しが比較的に多くなるから3問全て選択肢を選んでからマークシートを塗る事で聞き逃しが大分減った気がする。

— ラルフ (@Rarufu70) February 15, 2019

 

といっても、これは正直

その人の相性や好みの問題

も大きいので…とりあえず両方試してみて「自分がやりやすい方を選ぶ」のがベストかもしれません。

 

④設問のパターンは「暗記」する

Part3の解き方のコツとして

設問のパターンはある程度暗記しておく

これはかなり効果的です。

 

前もって設問を暗記しておくことで

  • 先読みをする時間が「短縮」される
  • 聞かれる内容が無意識に残る
  • 注意して聞くべき場所がわかる

こういったメリットがあります。

 

実際、Part3の問題集をいろいろやっていると、こういった設問多くないですか?

  • 「何について話していますか?」
  • 「○○さんは何者(何の仕事)だと思われますか?」
  • 「○○さんは、次に何をやると思われますか?」
  • 「会話はどこで行われていますか?」
  • 「~の文は何を意図(暗示)していますか?」

この辺の質問は、比較的、いろんな問題で出てきます。

 

なので、よく出るなと感じた設問を暗記しておくことは

設問を読む時間を一気に短くする

ことにつながるんです。

 

⑤時間がかかる設問は適当にマーク

解答に時間がかかりそうな設問は適当にマーク

一応、念の為にこれも紹介しておきます。

 

意識していても中々難しいと思いますが…

やはり時には「問題を潔くすてる」メンタル力は必要です。

 

高スコアを狙いたいばかりに

「1問もミスできない・正確に解き切りたい!」

という気持ちは痛いほど分かりますが、TOEICでは「正解した数が多いほどスコアが伸びる」ようになってます。

 

その1問を仮に正解できても、次の問題で先読みが遅れるなどして

結果的に、3問とも微妙な解答しか出来なかった

となれば、時間をかけて当てた点はある意味「無駄」になってしまいます…

 

なので、Part3では「1問をあえて捨てて、次の3問を取りにいく」という気持ちの切り替えは大事です。

 

 

TOEIC Part3が聞き取れない理由3つ

①その単語を知らないから

1つ目は定番ですが

その単語を知らないから聞き取れない

TOEIC Part3の攻略まとめ【※勉強法や解き方のコツも解説】 image 2

からです。

 

これは日本語でも同じことです。

自分が知らない単語の音は「ただの雑音」にしかなりません。

なので、問題集をやっていて聞き取れない単語は「意味とイメージ」をセットで覚えるようにしましょう。

 

②英文の構造が分かってないから

2つ目は

英文の構造が分かっていない

ということ。

 

これに関しては

「流れた英語は聞こえるけど、意味が掴めない…」

という人にありがちです。

 

ある程度、耳に英語が慣れてきた人が次に悩む壁だと思います。

 

この解決法は

  • 英文を頭から理解できるように練習をする
  • その英文を「目で見て理解できるか」確認する

この2つをやるといいです。

 

「I looked at an old man. 」

(私はおじいさんを眺めてました)

これは多くの人が聞き取れる英文だと思います。

 

ただそうではなく…

I looked at an old man who’s going to move an animal to the sidewalk so that it won’t get hit again by other vehicles.

こんな風に一気に長い文が来たら、「???」となります。

 

慣れてない人であれば

「なんか最後に乗り物の名前のこと言ってたような…」

こんな感じになるかと思います。

 

なので、短い文に慣れてきたら

長文の構造もしっかり理解できる読解力を鍛える

ことも大事になってきます。

 

③正しい発音=実際の発音ではないから

3つ目は

正しい発音=実際の発音ではない

ということ。

 

リスニングの復習をしていて

「文を見ると意味は分かるのに、聞き取れなかった…」

こういう思い、経験をした人はまさにこれに該当します。

 

もしもこういう経験をしたという人は、シャドーイング・音読をするとき

音声の発音をなるべくまねて読む練習をする

これをオススメします。

 

≪TOEIC点数アップのコツ≫

TOEICの学習であまりやる人が多くないのが、発音の練習。

スピーキングじゃないから発音は不要と思いがち。

でも、人間は自分が発音できない音は聞き取れない。

発音練習をすることで聞き取れる音が広がって、リスニングが楽になる。

結果、TOEICスコアがアップする。

— sota@TOEIC/英会話サポーター (@sota_english1) January 22, 2019

あまり知られていない気がするのですが…

リスニングは「自分で発音できない音は」耳に入らない

人の耳はそう出来ています。

 

なので、聞き取れる英語を増やしたい方は「なるべく発音を意識して音読をする」のが1番です。

時間がない人は「口パクでそれっぽく真似る」だけでもかなり変わってきますよ。

ぜひ試してみてください。

 

 

【まとめ】Part3の攻略法は意外とシンプルなことばかり【※近道はない!】

今回は「TOEIC Part3の攻略法」についてお話しました。

 

Part3でやる勉強法や解き方でやることって

実は意外とシンプルなことばかり

だったりします。

 

  • 分からない単語や表現はしっかり復習
  • 理解できない英文もしっかり見直し
  • シャドーイング(音読)を徹底的にやる
  • 設問を速読できる読解力をつける
  • 聞き取れない英語を少しずつ潰す

 

どうしても「何か裏技みたいな勉強法があるのでは?」と思いがちですが…

個人的にはリスニング力は「自分がこれまで聞いてきた量や回数」に比例して上達すると思ってます。

 

なかなか聞き取れない間は、その効果を感じにくいですが、やった分の効果は絶対に得られるので!

辛抱強く、コツコツと継続をしてもらえればと思います。

 

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