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TOEICのメリットとデメリットを本音で暴露【※就職以外も解説】

投稿日:

yuki

TOEICを頑張るメリットって何だろう

スコアが低いとデメリットにしかならないの?

TOEICって就職や転職以外だと使えない?

 

こういった疑問について答えていきます

 

資格の勉強をしたい人、仕事で必要になる人、英会話のために勉強を考えてる人。

いろんな理由からTOEICに興味を持つ人は増えてます。

 

一方で、TOEICをよく知らない人からすると「TOEICを頑張るメリットって何?」と思うはず。

人によってはデメリットになることもあると思います。

 

そこで今回のテーマは

  • TOEICを頑張るメリット
  • TOEICを頑張るデメリット
  • 「TOEICハイスコア=英会話できない論」について

この3点について。

 

「TOEICってどんな資格なの?」って人は

こちらも合わせて見てもらえればと思います。

 

TOEICを頑張るメリット

TOEICを頑張るメリットは

  1. TOEICは社会人にとって評価を上げやすい
  2. 使い方しだいでは人生が変わる
  3. 英語の基礎力がつく

この3つです。

 

それぞれ順番に解説をしていきますね。

 

①TOEICは社会人にとって評価を上げやすい

1つ目のメリットは「社会人にとって評価を上げやすい」ということ。

(※「錯覚資産」と言うほうがしっくりくるかもしれません)

 

というのも、TOEICって要するに「英語の資格」なので、勝手に回りが評価するから。

あまり信じがたいかもしれませんが「多言語がそこそこ出来る」って見る目が変わるものですよ。

英語に限っては「自分が言わなくても」評価が上がるので、本当にメリットは大きいです。

 

もちろん、出世や資格手当といった恩恵もあるのですが...

少なくとも、何年も仕事を頑張って評価を得るよりは、近道して評価を上げられると思いますね。

それだけTOEICの影響力が強いってことです。

 

②使い方しだいでは人生が変わることも

2つ目のメリットは「使い方しだいで人生が変わる」ということ。

これは別にスコア関係なく、考え方やモチベーション的な意味でも変わると思います。

 

というのも、TOEICで英語力がついてることが分かると「日本以外の選択肢」がいろいろ見えてくるから。

人によっては海外転勤、海外移住、海外就職いろいろあるかと思います。

 

資格1つで、自分が働ける場所がここまで変わるって考えたら、結構すごくないですかね。

単純に自分が暮らす国がかわるって、仕事を頑張るだけじゃそうそう無いことですから。

 

③英語の基礎力がつく

3つ目のメリットは「英語の基礎力がつく」ということ。

というのも、TOEICって別にビジネス英語だけが出るわけではないから。

難しいものばかり出てくるイメージですが、中高で習う内容もでます。

 

そしてもっと言ってしまえば...

  • 英語が苦手な人:基礎を固めるだけでそこそこ良い点が狙える
  • 英語が最低限できる人:集中して勉強すれば高スコアも夢じゃない

TOEICって実は、英語が苦手でも、得意でもおいしいテストだったりします。

 

もちろん一定期間は「しっかり集中して勉強する」必要はありますが。

あとで得られるメリットを考えると、社会人が勉強するにはメリットが大きすぎると思います。

やる気さえあれば仕事しながらTOEICの勉強も出来ますからね。

 

とはいえ、社会人だと「勉強時間の確保が大変」なので...

短い時間で効率よくスコアを上げる勉強をするなら、リクルートが提供しているパーソナルコーチプランがおすすめです。

短期間でしっかり結果を出したい人はチェックしてみる価値大です。

 

TOEICを頑張るデメリット

逆にTOEICのデメリットについても触れておきます。

 

具体的には、以下の3つがあると思ってます。

  1. 仕事しながら勉強できる人は少ない
  2. 場合によっては書かないほうが有利に働く
  3. TOEICが出来ても、英会話が出来るとは限らない

それぞれみていきます。

 

①仕事しながら勉強出来る人は少ない

1つ目のデメリットは「仕事と並行して勉強は難しい」という点。

片手間の勉強ではなかなか結果が出ない分、ここは結構ハードです。

 

実際、働きながらの勉強はTOEICに限らず大変なことですよね。

しかもTOEICに限っては「違う言語のテスト」の勉強をしなければいけないので...

間違った学習方法でやってると、なかなかスコアUPしづらいです。

 

だからこそ独学が苦手、正しい勉強法がわからなくて困ってる人は、正しい学習法が大事ですよ。

社会人だとスキマ時間を作るのも大変ですから...

貴重な時間をムダにしないためにも、TOEICのベテランから教わるのは1つの手。

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②場合によっては書かない方が有利に働く

2つ目のデメリットは「スコアが低いと不利に働く」という点。

これは就職や転職のためにTOEICを頑張る人は覚えておいてほしいです。

 

もちろんTOEICの基準については就職する企業によって違うのですが...

こちらで詳しく触れてるので、参考にしてもらえればと思います。

 

就活で「書かない」という選択肢もあるので、そこは企業サイトをリサーチするなどしておくと安心です。

これは転職でも同じことなので、覚えておいて損はないですよ。

 

③TOEICが出来ても、英会話が出来るとは限らない

3つ目のデメリットは「TOEICは英会話の勉強ではない」という点。

つまり、TOEICを頑張っても英会話ができるわけではないことは知っておきましょう。

 

というのも、TOEICはあくまで「リスニングとリーディング力を測るテスト」だから。

 

なので、TOEICの勉強をすれば英会話ができると考えてる人は要注意です。

こちらで違いについて解説してるので、合わせて見てもらえればと思います。

 

とはいえ、この言い方だと「TOEICを勉強しても英会話で意味ない」というイメージを持たれると思うので...

最後にこの「TOEICハイスコア=英会話できない」論についても触れておきますね。

 

「TOEICハイスコア=英会話できない論」について

「TOEICで良い点取っても、英会話ができるようにはならない」

 

この意見については私も同意です、特に否定するつもりはありません。

なぜなら、上でも言ったようにTOEICはあくまで「リスニング力とリーディング力を測る」試験だから。

スピーキング力は鍛えられないので、英会話が出来ないのはある意味正しいです。

 

 

とはいえ、TOEICの勉強や知識が英会話の学習で意味ないかといったら別の話です。

少なくとも、基礎ができてない人と比べたら、上達のスピードは早くなります。

基礎はできてるので、文の作り方もしっかり理解できてるわけなので。

 

yuki
個人的にはTOEICで「リスニング力が向上した」のは大きかったですね。

英会話をする以上「相手が話してることが聞き取れる」必要がありますから。

しかもTOEICはリスニングだけでスコアの半分を占めてるので、嫌でも耳は鍛えられます。

 

【まとめ】TOEICは頑張るメリット大です【※デメリットの把握も大事】

ここまで「TOEICのメリット・デメリット」について解説しました。

 

TOEICは使う場所によって、メリットの差が大きい資格ですが、頑張る価値はあります。

英語が必要な場所であれば、スコアは持っておいて損はないはずなので。

出世や昇進、海外転勤などのチャンスを考えても、意外とライバルがいないのは嬉しいですね。

(※語学の勉強は思いの外、ハードルが高い)

 

一方で、デメリットについても把握しておくことは大事です。

スコアの低さ、勉強時間の確保、英会話の上達に直結するわけではない...などなど。

どちらの特徴も知った上で、これからTOEICを頑張るかどうか考えてみてください。

 

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