TOEICのメリットとデメリットを本音で暴露【※就職以外も解説】

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yuki

■TOEICを頑張るメリットって何だろう

■スコアが低いとデメリットにしかならないの?

■TOEICって就職や転職以外だと使えない?

 

こういった疑問について答えていきます

 

資格の勉強をしたい人、仕事で必要になる人、英会話のために勉強を考えてる人。

いろんな理由からTOEICに興味を持つ人は増えてます。

 

一方で、TOEICをよく知らない人からすると「TOEICを頑張るメリットって何?」と思うはず。

人によってはデメリットになることもあると思います。

 

そこで今回のテーマは

  • TOEICを頑張るメリット
  • TOEICを頑張るデメリット
  • 「TOEICハイスコア=英会話できない論」について

この3点について。

 

「TOEICってどんな資格なの?」って人は

関連記事

TOEICってどんな資格?【※難易度や就職の評価について解説】

こちらも合わせて見てもらえればと思います。

 

もくじ

  • TOEICを頑張るメリット
    • ①TOEICは社会人にとって評価を上げやすい
    • ②使い方しだいでは人生が変わることも
    • ③英語の基礎力がつく
  • TOEICを頑張るデメリット
    • ①仕事しながら勉強出来る人は少ない
    • ②場合によっては書かない方が有利に働く
    • ③TOEICが出来ても、英会話が出来るとは限らない
  • 「TOEICハイスコア=英会話できない論」について
  • 【まとめ】TOEICは頑張るメリット大です【※デメリットの把握も大事】

TOEICを頑張るメリット

TOEICを頑張るメリットは

  1. TOEICは社会人にとって評価を上げやすい
  2. 使い方しだいでは人生が変わる
  3. 英語の基礎力がつく

この3つです。

 

それぞれ順番に解説をしていきますね。

 

①TOEICは社会人にとって評価を上げやすい

1つ目のメリットは「社会人にとって評価を上げやすい」ということ。

(※「錯覚資産」と言うほうがしっくりくるかもしれません)

 

ちなみに僕自身はTOEICを「英語力の測れるテスト」として評価はしておらず、むしろその点TOEFLの方が上だと思ってます。

が、TOEICの最大の利点は以下。

【日本に住んでいる限り、TOEIC高得点だと周囲から「英語ができる」と思ってもらえ、より良い機会に恵まれる可能性を高めるコスパの良い投資】

— イシコ (@newsalaryman_21) August 25, 2019

というのも、TOEICって要するに「英語の資格」なので、勝手に回りが評価するから。

あまり信じがたいかもしれませんが「多言語がそこそこ出来る」って見る目が変わるものですよ。

英語に限っては「自分が言わなくても」評価が上がるので、本当にメリットは大きいです。

 

もちろん、出世や資格手当といった恩恵もあるのですが…

少なくとも、何年も仕事を頑張って評価を得るよりは、近道して評価を上げられると思いますね。

それだけTOEICの影響力が強いってことです。

 

②使い方しだいでは人生が変わることも

2つ目のメリットは「使い方しだいで人生が変わる」ということ。

これは別にスコア関係なく、考え方やモチベーション的な意味でも変わると思います。

 

私事ですが、4月から香港転勤(研修?)になります!

TOEICで掴んだチャンスです。
海外赴任なんてムリだよと周りから言われつつも、Twitterの皆様の頑張りにいつも励まされ、夢叶いました(>_<)✨
今後ともよろしくお願いいたします!
(香港でもTOEICします)

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— クロワッサンとモコ (@everydaytoeic) December 13, 2014

というのも、TOEICで英語力がついてることが分かると「日本以外の選択肢」がいろいろ見えてくるから。

人によっては海外転勤、海外移住、海外就職いろいろあるかと思います。

 

資格1つで、自分が働ける場所がここまで変わるって考えたら、結構すごくないですかね。

単純に自分が暮らす国がかわるって、仕事を頑張るだけじゃそうそう無いことですから。

 

③英語の基礎力がつく

3つ目のメリットは「英語の基礎力がつく」ということ。

というのも、TOEICって別にビジネス英語だけが出るわけではないから。

難しいものばかり出てくるイメージですが、中高で習う内容もでます。

 

そしてもっと言ってしまえば…

  • 英語が苦手な人:基礎を固めるだけでそこそこ良い点が狙える
  • 英語が最低限できる人:集中して勉強すれば高スコアも夢じゃない

TOEICって実は、英語が苦手でも、得意でもおいしいテストだったりします。

 

もちろん一定期間は「しっかり集中して勉強する」必要はありますが。

あとで得られるメリットを考えると、社会人が勉強するにはメリットが大きすぎると思います。

やる気さえあれば仕事しながらTOEICの勉強も出来ますからね。

 

とはいえ、社会人だと「勉強時間の確保が大変」なので…

短い時間で効率よくスコアを上げる勉強をするなら、リクルートが提供しているパーソナルコーチプランがおすすめです。

短期間でしっかり結果を出したい人はチェックしてみる価値大です。

 

TOEICを頑張るデメリット

逆にTOEICのデメリットについても触れておきます。

 

具体的には、以下の3つがあると思ってます。

  1. 仕事しながら勉強できる人は少ない
  2. 場合によっては書かないほうが有利に働く
  3. TOEICが出来ても、英会話が出来るとは限らない

それぞれみていきます。

 

①仕事しながら勉強出来る人は少ない

仕事が忙しく、あまり勉強できそうにないのに性懲りも無く12月のTOEICを申し込んでしまったので、勉強しています📝
いつもより早く出勤し、会社の食堂で精読。寝そうになりながら、夜に勉強するよりも捗る😊明日からも続けよう!

— Hiroki@9月TOEIC900いきませんでした… (@hellohirocs) November 24, 2019

1つ目のデメリットは「仕事と並行して勉強は難しい」という点。

片手間の勉強ではなかなか結果が出ない分、ここは結構ハードです。

 

実際、働きながらの勉強はTOEICに限らず大変なことですよね。

しかもTOEICに限っては「違う言語のテスト」の勉強をしなければいけないので…

間違った学習方法でやってると、なかなかスコアUPしづらいです。

 

だからこそ独学が苦手、正しい勉強法がわからなくて困ってる人は、正しい学習法が大事ですよ。

社会人だとスキマ時間を作るのも大変ですから…

貴重な時間をムダにしないためにも、TOEICのベテランから教わるのは1つの手。

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②場合によっては書かない方が有利に働く

2つ目のデメリットは「スコアが低いと不利に働く」という点。

これは就職や転職のためにTOEICを頑張る人は覚えておいてほしいです。

 

もちろんTOEICの基準については就職する企業によって違うのですが…

関連記事

TOEICの点数の目安をスコア別に紹介【※自分の英語力を知ろう】

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こちらで詳しく触れてるので、参考にしてもらえればと思います。

 

就活で「書かない」という選択肢もあるので、そこは企業サイトをリサーチするなどしておくと安心です。

これは転職でも同じことなので、覚えておいて損はないですよ。

 

③TOEICが出来ても、英会話が出来るとは限らない

3つ目のデメリットは「TOEICは英会話の勉強ではない」という点。

つまり、TOEICを頑張っても英会話ができるわけではないことは知っておきましょう。

 

というのも、TOEICはあくまで「リスニングとリーディング力を測るテスト」だから。

 

なので、TOEICの勉強をすれば英会話ができると考えてる人は要注意です。

関連記事

TOEICと英会話の違いを徹底解説【※両立する必要はないです】

こちらで違いについて解説してるので、合わせて見てもらえればと思います。

 

とはいえ、この言い方だと「TOEICを勉強しても英会話で意味ない」というイメージを持たれると思うので…

最後にこの「TOEICハイスコア=英会話できない」論についても触れておきますね。

 

「TOEICハイスコア=英会話できない論」について

「TOEICで良い点取っても、英会話ができるようにはならない」

 

この意見については私も同意です、特に否定するつもりはありません。

なぜなら、上でも言ったようにTOEICはあくまで「リスニング力とリーディング力を測る」試験だから。

スピーキング力は鍛えられないので、英会話が出来ないのはある意味正しいです。

 

英語学習というといきなり英会話教室やオンライン英会話に行くのは本当に意味ないホキ。

まずは、本屋で参考書を買って、TOEIC600点レベルの単語と文法の基礎をしっかり固めておくのが大事ホキ。

そのレベルの基礎があれば、留学すると英語力が飛躍的に伸びるホキよ!!

基礎!基礎!基礎ホキ! https://t.co/i2g6tIsFju

— 本気くん@サウスピーク (@honki_ryugaku) July 5, 2019

 

とはいえ、TOEICの勉強や知識が英会話の学習で意味ないかといったら別の話です。

少なくとも、基礎ができてない人と比べたら、上達のスピードは早くなります。

基礎はできてるので、文の作り方もしっかり理解できてるわけなので。

 

yuki
個人的にはTOEICで「リスニング力が向上した」のは大きかったですね。

英会話をする以上「相手が話してることが聞き取れる」必要がありますから。

しかもTOEICはリスニングだけでスコアの半分を占めてるので、嫌でも耳は鍛えられます。

 

【まとめ】TOEICは頑張るメリット大です【※デメリットの把握も大事】

ここまで「TOEICのメリット・デメリット」について解説しました。

 

TOEICは使う場所によって、メリットの差が大きい資格ですが、頑張る価値はあります。

英語が必要な場所であれば、スコアは持っておいて損はないはずなので。

出世や昇進、海外転勤などのチャンスを考えても、意外とライバルがいないのは嬉しいですね。

(※語学の勉強は思いの外、ハードルが高い)

 

一方で、デメリットについても把握しておくことは大事です。

スコアの低さ、勉強時間の確保、英会話の上達に直結するわけではない…などなど。

どちらの特徴も知った上で、これからTOEICを頑張るかどうか考えてみてください。

 

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