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TOEIC公式問題集で100点UPする使い方【※1冊を使い倒そう】

投稿日:

yuki

TOEICの公式問題集ってどう使えばいいの?

スコアが伸びる効果的な使い方を知りたい

解いて答え合わせだけすれば本番で伸びるの?

 

ここではこういった疑問について答えていきます。

 

TOEIC対策で「公式問題集が良いよ」っていわれて買う人は多いと思います。

一方で、買ったはいいものの、使い方がわからない人も多いハズ。

 

今回、お話するテーマはこの3点。

  1. TOEIC公式問題集で100点UPする使い方
  2. 公式問題集は1冊を使い倒すべき
  3. 初心者が公式問題集だけを使うのはNG

 

本音をいうと、TOEIC対策で大事なのは「問題を解いたあとの使い方」です。

ここでスコアの伸びが大きく変わるので、ざひ参考にしてください。

 




 

TOEIC公式問題集で100点UPする使い方【リスニング編】

リスニングを公式問題集で勉強するなら、下の3つの使い方がオススメ。

普通に解いて、答え合わせして終わりだとスコアUPは厳しいです。

  1. TOEICの問題は「3回チャレンジ」が効果的
  2. Part1~2は「ディクテーション」
  3. Part3~4は「音読やシャドーイング」

それぞれ順番に解説をしていきます。

 

①TOEICの問題は「3回チャレンジ」が効果的

TOEICの公式問題集を解くときは「3回チャレンジ」が効果的です。

というのも、公式が直に出してる分、問題の精度が高いから。

何回解いても良いのですが、時間が限られるので「3回」が手頃な回数だと思います。

 

具体的に「3回チャレンジ」をやるときは

  • 1回目:時間を計って本番を意識して解く
  • 2回目:時間は無視して納得いくまで解く
  • 3回目:解説や本文を読み込んでもう1度解く

この流れでやるといいですよ。

 

1回目で「素の英語力」をチェックする。

2回目で「時間があっても解けない問題」の洗い出し。

3回目で「知識の定着度を確認する」意味も含めて、おさらいをする。

 

ここまでやれると確実に力がつきます。

 

②Part1~2は「ディクテーション」

リスニングのPart1や2では「ディクテーション」が効果的です。

特に聞き取りが苦手な人は、時間をかけてでもやるべきだと思います。

 

 

というのも、ディクテーションをすることで「細かい英語の音」まで聞き取る練習になるから。

スコアが低い人は「英語の音に慣れる」ことからスタート。

高いスコアを目指す人は「意味を掴んで聞き取る」ことを目標にするといいですね。

 

時間がない人、ストレスに感じる人は「音声をリピートしてみる」でも十分効果ありますよ。

 

③Part3~4は「音読やシャドーイング」

Part3や4では「音読やシャドーイングをやる」のが効果的です。

 

理由はさまざまありますが、その中でも

  1. 実際の早さで聞いても理解できる耳を鍛える
  2. 自分が理解できる英文を増やす
  3. 英文を頭から聞いて理解できる感覚をみがく

この3つが大きいかなと。

 

音読やシャドーイングはただやるだけだと意味はないですが。。。

文の意味やイメージをしながら読むと、本当に効果はあるので。

 

読んで理解できる文=文の構造がしっかりわかっている、ってことですからね。

読んで理解できれば、その英文は音で聞いても必ず聞き取れるはずです。

 




 

TOEIC公式問題集で100点UPする使い方【リーディング編】

リーディングを公式問題集で勉強するなら

  1. 3回チャレンジは同じく効果的
  2. Part5は「文法と長文対策」をする
  3. Part6~7は「精読と音読」が効果あり

この3つがオススメです。

 

こちらも順番に解説をしていきます。

 

①同じく「3回チャレンジ」は効果的

リーディングでも「3回チャレンジ」は効果的です。

上で紹介した流れで、問題を解いていけばOK。

 

特にリーディングだと見慣れない単語もよく出るので、単語のおさらいも兼ねてできるのでオススメです。

 

②Part5は「文法と長文の対策」をする

Part5は「文法と長文の対策」を目的に使っていくのがオススメ。

 

文法が苦手な人は、文法の対策を中心にやっていけばOKです。

ある程度、文法はわかってるという人は、長文対策のために「Part5の英文を読む練習」をすると効果ありです。

 

 

Part5の文って、意外と長文を読むための「下積み」にはもってこいだったり。

文こそ短いのですが、それでも構文や文法をいろいろミックスさせたものが多いので。

Part5で出る英文をサクッと読めるようになれば、Part6や7で戦える力は必ずつきます。

 

③Part6~7は「精読と音読」が効果あり

Part6や7は「精読と音読」をやると効果あります。

特に、本格的にこの2つのパートのスコアを上げるならやるべきです。

 

この2つをそれぞれ推す理由は以下の通り。

  • 精読:長文の構造を理解して読む力をつける
  • 音読:長文を頭から読んで意味を掴む力をつける

Part6~7は「内容を理解しつつ”早く読む”」これが最終的な目標です。

 

いくら早く読めても、内容がわかってなければ意味がありません。

また戻って読み返すことにもなるので、時間ロスにつながります。

 

なので「ゆっくりでも着実に読める→早くてもちゃんと読める」これを目指していきましょう。

 




 

公式問題集は1冊を使い倒すべき

TOEICの公式問題集はまず「1冊を使い倒す」つもりでやるといいです。

1回解き終えたら、新しい問題集に変えたくなりますが、おすすめしません。

 

というのも、同じ問題集であっても

  • 理解があまい問題は意外と忘れている
  • 1冊でも膨大な英語に触れられる
  • リスニングは丸暗記する価値がある

これだけのメリットがあるから。

 

特に「リスニングの文は丸暗記」する勢いでやるのが効果的です。

「暗記をしてもまんま同じ文は出ないよね?」って反論もあると思いますが...

TOEICって「日常・ビジネス」をテーマにしてるので、話題が多いと思いきや、意外と「使いまわし」されてたりします。

 

やりこみ次第では「最初のほうを聞いただけ」で、話の展開がわかることもあるので、とても効果はあります。

 

初心者が公式問題集だけを使うのはNG

これは実体験からそう感じましたが...

初心者がTOEIC対策で「公式問題集だけを使う」のはNGだと思います。

 

なぜかというと、TOEICの公式問題集って「解説が初心者に不親切」だから。

特に初心者は、正しい答えの解説よりも「なぜ他の選択肢はダメなのか」ここを1番知ることが大事です。

 

もしも「わかりやすさを重視したい」なら、スタディサプリTOEICで学習するのもアリ。

TOEICの問題を「文字と動画」で解説してくれる上に、TOEICのベテランが教えてくれるので。

私も「300→650」までスコアを上げられたので、効果と共にお墨付きです。

 




 

【まとめ】公式問題集でもスコアUPは十分できます【※初心者は大変です】

ここまで「公式問題集の使い方」について解説しました。

やはり公式が出してる問題集なだけあって、その質は十分に担保されています。

1冊だけでもやり込むことで、スコアUPは期待できます。

 

とはいえ、解説に関してはお世辞にも「初心者に親切」ではありません...

なので、解説がわかりにくいと感じる人は、他の参考書と組み合わせて使うのがベスト。

あるいは、他の模試問題集を使って勉強するほうが、効果あると思いますよ。

 

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