TOEIC公式問題集で100点UPする使い方【※1冊を使い倒そう】

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yuki

■TOEICの公式問題集ってどう使えばいいの?

■スコアが伸びる効果的な使い方を知りたい

■解いて答え合わせだけすれば本番で伸びるの?

 

ここではこういった疑問について答えていきます。

 

TOEIC対策で「公式問題集が良いよ」っていわれて買う人は多いと思います。

一方で、買ったはいいものの、使い方がわからない人も多いハズ。

 

今回、お話するテーマはこの3点。

  1. TOEIC公式問題集で100点UPする使い方
  2. 公式問題集は1冊を使い倒すべき
  3. 初心者が公式問題集だけを使うのはNG

 

本音をいうと、TOEIC対策で大事なのは「問題を解いたあとの使い方」です。

ここでスコアの伸びが大きく変わるので、ざひ参考にしてください。

 

 

もくじ

  • TOEIC公式問題集で100点UPする使い方【リスニング編】
    • ①TOEICの問題は「3回チャレンジ」が効果的
    • ②Part1~2は「ディクテーション」
    • ③Part3~4は「音読やシャドーイング」
  • TOEIC公式問題集で100点UPする使い方【リーディング編】
    • ①同じく「3回チャレンジ」は効果的
    • ②Part5は「文法と長文の対策」をする
    • ③Part6~7は「精読と音読」が効果あり
  • 公式問題集は1冊を使い倒すべき
  • 初心者が公式問題集だけを使うのはNG
  • 【まとめ】公式問題集でもスコアUPは十分できます【※初心者は大変です】

TOEIC公式問題集で100点UPする使い方【リスニング編】

リスニングを公式問題集で勉強するなら、下の3つの使い方がオススメ。

普通に解いて、答え合わせして終わりだとスコアUPは厳しいです。

  1. TOEICの問題は「3回チャレンジ」が効果的
  2. Part1~2は「ディクテーション」
  3. Part3~4は「音読やシャドーイング」

それぞれ順番に解説をしていきます。

 

①TOEICの問題は「3回チャレンジ」が効果的

TOEICの公式問題集を解くときは「3回チャレンジ」が効果的です。

というのも、公式が直に出してる分、問題の精度が高いから。

何回解いても良いのですが、時間が限られるので「3回」が手頃な回数だと思います。

 

具体的に「3回チャレンジ」をやるときは

  • 1回目:時間を計って本番を意識して解く
  • 2回目:時間は無視して納得いくまで解く
  • 3回目:解説や本文を読み込んでもう1度解く

この流れでやるといいですよ。

 

1回目で「素の英語力」をチェックする。

2回目で「時間があっても解けない問題」の洗い出し。

3回目で「知識の定着度を確認する」意味も含めて、おさらいをする。

 

ここまでやれると確実に力がつきます。

 

②Part1~2は「ディクテーション」

リスニングのPart1や2では「ディクテーション」が効果的です。

特に聞き取りが苦手な人は、時間をかけてでもやるべきだと思います。

 

しつこいようですが、TOEIC800より前の方は一度Part1とPart2のディクテーション(リピーティングでもいいです)をやってみてください。一回で全部完璧にできないものもあるはずです。
それでも映画だとかTEDだとかを先にやりますか?
簡単なこともできないということを自覚した方がいいですヨ♥

— のぞみ@TOEIC900超え狙います! (@nozominotoeic) October 16, 2019

 

というのも、ディクテーションをすることで「細かい英語の音」まで聞き取る練習になるから。

スコアが低い人は「英語の音に慣れる」ことからスタート。

高いスコアを目指す人は「意味を掴んで聞き取る」ことを目標にするといいですね。

 

TOEIC公式問題集で100点UPする使い方【※1冊を使い倒そう】 image 1

時間がない人、ストレスに感じる人は「音声をリピートしてみる」でも十分効果ありますよ。

 

③Part3~4は「音読やシャドーイング」

Part3や4では「音読やシャドーイングをやる」のが効果的です。

 

理由はさまざまありますが、その中でも

  1. 実際の早さで聞いても理解できる耳を鍛える
  2. 自分が理解できる英文を増やす
  3. 英文を頭から聞いて理解できる感覚をみがく

この3つが大きいかなと。

 

TOEIC音読は、PART3と4です。
・スクリプト見ながら音声に合わせて音読
・スクリプトなしシャドーイング
・音声なし音読
の順でやってます。
シャドーイングが一度も間違えずにスラスラになるのが目安です。

ちなみにPART2はディクテーションしてます。
PART1はほぼ何もしてない…😅 https://t.co/y8hcAdDuuG

— 🇯🇵ほうれん草🇷🇸 (@hourensou15) June 2, 2019

音読やシャドーイングはただやるだけだと意味はないですが。。。

文の意味やイメージをしながら読むと、本当に効果はあるので。

 

読んで理解できる文=文の構造がしっかりわかっている、ってことですからね。

読んで理解できれば、その英文は音で聞いても必ず聞き取れるはずです。

 

 

TOEIC公式問題集で100点UPする使い方【リーディング編】

リーディングを公式問題集で勉強するなら

  1. 3回チャレンジは同じく効果的
  2. Part5は「文法と長文対策」をする
  3. Part6~7は「精読と音読」が効果あり

この3つがオススメです。

 

こちらも順番に解説をしていきます。

 

①同じく「3回チャレンジ」は効果的

リーディングでも「3回チャレンジ」は効果的です。

上で紹介した流れで、問題を解いていけばOK。

 

特にリーディングだと見慣れない単語もよく出るので、単語のおさらいも兼ねてできるのでオススメです。

 

②Part5は「文法と長文の対策」をする

Part5は「文法と長文の対策」を目的に使っていくのがオススメ。

 

文法が苦手な人は、文法の対策を中心にやっていけばOKです。

ある程度、文法はわかってるという人は、長文対策のために「Part5の英文を読む練習」をすると効果ありです。

 

諸先輩方が言ってる「Part5」の問題は「Part7」の力になる、というのは本当です。長文苦手な人は、Part5の問題を時間をかけて、「なぜそうなるのか」とか、全文の「品詞が何なのか」など徹底的にやると良いみたいです♡

— のぞみ@TOEIC900超え狙います! (@nozominotoeic) April 21, 2019

 

Part5の文って、意外と長文を読むための「下積み」にはもってこいだったり。

文こそ短いのですが、それでも構文や文法をいろいろミックスさせたものが多いので。

Part5で出る英文をサクッと読めるようになれば、Part6や7で戦える力は必ずつきます。

 

③Part6~7は「精読と音読」が効果あり

Part6や7は「精読と音読」をやると効果あります。

特に、本格的にこの2つのパートのスコアを上げるならやるべきです。

 

この2つをそれぞれ推す理由は以下の通り。

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  • 精読:長文の構造を理解して読む力をつける
  • 音読:長文を頭から読んで意味を掴む力をつける

Part6~7は「内容を理解しつつ”早く読む”」これが最終的な目標です。

 

いくら早く読めても、内容がわかってなければ意味がありません。

また戻って読み返すことにもなるので、時間ロスにつながります。

 

なので「ゆっくりでも着実に読める→早くてもちゃんと読める」これを目指していきましょう。

 

 

公式問題集は1冊を使い倒すべき

TOEICの公式問題集はまず「1冊を使い倒す」つもりでやるといいです。

1回解き終えたら、新しい問題集に変えたくなりますが、おすすめしません。

 

というのも、同じ問題集であっても

  • 理解があまい問題は意外と忘れている
  • 1冊でも膨大な英語に触れられる
  • リスニングは丸暗記する価値がある

これだけのメリットがあるから。

 

TOEICまで時間がない人にオススメなのが公式問題集丸暗記作戦。公式問題集リスニングの英文(part3,4)を暗記して1.3倍速くらいで聞きまくってたら何も考えてなくてもいつの間にか点数爆上がりします。自分はこの方法でリスニング9割取れたし、友達に教えても短期間で点数伸びてたからめちゃおすすめ

— うーたん@英語 (@uutn_english) June 20, 2019

特に「リスニングの文は丸暗記」する勢いでやるのが効果的です。

「暗記をしてもまんま同じ文は出ないよね?」って反論もあると思いますが…

TOEICって「日常・ビジネス」をテーマにしてるので、話題が多いと思いきや、意外と「使いまわし」されてたりします。

 

やりこみ次第では「最初のほうを聞いただけ」で、話の展開がわかることもあるので、とても効果はあります。

 

初心者が公式問題集だけを使うのはNG

これは実体験からそう感じましたが…

初心者がTOEIC対策で「公式問題集だけを使う」のはNGだと思います。

 

TOEIC公式問題集のいい点は音声が本番と同じナレーターであることです。

悪い点としては解説があまり詳細ではありません。この本は特定のスコア向けではない為、初心者には解説が物足りない事が多いです。
公式問題集はある程度の点数を取れるようになってからでないと有効活用出来ません🙅‍♂️ pic.twitter.com/E3vKleQzyd

— ハーヴィー@TOEICコーチング (@Harveykun3) September 17, 2018

なぜかというと、TOEICの公式問題集って「解説が初心者に不親切」だから。

特に初心者は、正しい答えの解説よりも「なぜ他の選択肢はダメなのか」ここを1番知ることが大事です。

 

もしも「わかりやすさを重視したい」なら、スタディサプリTOEICで学習するのもアリ。

TOEICの問題を「文字と動画」で解説してくれる上に、TOEICのベテランが教えてくれるので。

私も「300→650」までスコアを上げられたので、効果と共にお墨付きです。

 

 

【まとめ】公式問題集でもスコアUPは十分できます【※初心者は大変です】

ここまで「公式問題集の使い方」について解説しました。

やはり公式が出してる問題集なだけあって、その質は十分に担保されています。

1冊だけでもやり込むことで、スコアUPは期待できます。

 

とはいえ、解説に関してはお世辞にも「初心者に親切」ではありません…

なので、解説がわかりにくいと感じる人は、他の参考書と組み合わせて使うのがベスト。

あるいは、他の模試問題集を使って勉強するほうが、効果あると思いますよ。

 

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