スタディサプリTOEIC

スタディサプリTOEICにコーチは必要?値段に合う効果は得られる?

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「スタディサプリTOEICだけじゃ対策は不十分?」

「やっぱコーチがいた方がスコアUPは期待できる?」

「コーチが必要な人・不要な人の特徴を知っておきたい!」

TOEICのスコアアップを目指して”スタディサプリTOEIC”を利用する人が増える中で

「パーソナルコーチって結局、どんな人に必要なの?」

これに疑問を持つ人は多いと思います。

そこでここでは、そんな疑問を持つ人に向けて

  • パーソナルコーチが必要・不要な人は”こんな人”!
  • ベーシック・パーソナルコーチの”違い”について
  • 値段(料金)に見合う効果は得られやすいのか?

この辺について、あえてベーシックでスコアを上げた私の目線で語っていこうと思います。

これからパーソナルコーチプランを検討している人の参考になれば幸いです!

スタディサプリTOEICにコーチは必要?値段に合う効果は得られる?

【結論】スタディサプリTOEICでコーチが必要な人はコレ!

①独学で勉強するのが苦手・不安な人

独学で勉強するのが苦手な人は、パーソナルコーチプランを検討してもいいと思います。

というのは、独学で勉強出来ない人の特徴として

  • 「自分のやり方に”自信”が持てない」
  • 「勉強しても”これでいいのかな...”と常に不安が付きまとう」
  • 「不安ばかりが先行して、肝心な勉強が進まない」

こうなってはいつまでたっても、TOEICの対策が出来ないので、当然スコアも伸びにくくなります・・・。

②TOEICの勉強法がよく分かっていない人

「苦手な分野の伸ばし方がわからない」

「リスニング・リーディングの学習ってどうやるの?」

「まずは単語から?それとも文法から?優先度がわからん...」

TOEICの勉強法が分からない人もコーチを検討する価値はありますね。

”勉強法”はTOEICのスコアを上げる土台になるわけですから、ここが不安定だとスコアUPは望めません。

幸いにもパーソナルコーチプランでは、専門のコーチが”学習プラン”をその人に合わせて作ってくれます。

「先にやるべきことを示してくれた方が安心出来る...」

こんな人は逆に言えば、進むべき方向が分かることでどんどん勉強に集中出来るとも言えますね!

③良くも悪くも”環境に左右”されやすい人

  • 「1人で学習するとどうしてもサボりがち...」
  • 「自分に甘い性格だから、ついついだらけやすい」
  • 「誰かに見てもらう方が自分は集中出来ます!」

こういう人、結構多いのではないかと思います・・・。

ただその心配を無くすシステムが「毎日、学習状況をコーチに報告する」というもの。

”毎日”報告するわけですから・・・

「今日は出来ませんでした...」

「時間がなくて勉強出来なかった」

「ついついだらけてしまいました...」

こういう報告をしたくないという心理状況に自分を追い込むことが出来ます!

関係ないですが、私も別のサービスで同じような環境に身をおいています!そこにも「毎日、自分の作業を報告する」というルールが設けられていますが、いい意味でかなりプレッシャーになってます。熱心に教えてくれる相手を裏切れないという心理で自分に一切の甘えを無くしてくれる環境は強いですよ。

これはTOEICに限らず、受験勉強や部活などでも同じことが言えますよね?

実際、私も学生時代塾に通っていましたが、正直そこで習う内容よりも

「周りもやってるから自分だけサボるわけにはいかん!」

といった雰囲気というか環境に身を置けたことが、塾に通う意義が大きかったように感じました。

(※おかげで志望校にも受かりましたからね!)

パーソナルコーチでは、必ず1日に一定の勉強時間を取って学習する必要が出てきます。

なので1人だと無意識にサボりやすい性格を”自覚”している人は、考えてみてはどうでしょうか?

④過去に独学で”失敗”や”思うような成果”が出なかった人

最後は「独学でやったけどあまり成果にならなかった...」という人。

こういう人は"時間的な意味"や”金銭的な意味”でも、勉強法をはやめに見直すべきだと思います。

というのも、この手のパターンは

  1. まず独学で学習をこころみる
  2. 一定期間やるも、思うような成果にならず
  3. 別の参考書を買ってまた再チャレンジ
  4. それでもまた思うような成果に結びつかず
  5. 3にまた戻る・・・

こんな感じでいつまでも”負のループ”に陥ってしまいます。

「なぜ点が伸びないのか?」が客観的に分かっていないので、1つ1つしらみ潰しで勉強法を探してしまいます・・・。

これでは例え、結果が出るような勉強法を見つけても時間がかかりすぎますからね。

それであれば

「既に”結果が出ている”人から直接方法を教わる」

というのはかなりの時間短縮ですし、お金や時間の節約にもなりますよね。

実際、パーソナルコーチプランでは教えるコーチが”スコア800点ホルダー”ですから、指導に疑問を保つ必要はありません。

【結論】パーソナルコーチは”環境”に対して投資が出来るかどうかで決めるべき

【私的に】自分で結果(成果)を出せるなら...そもそも”コーチ”は不要

別にこれはTOEICに限らないのですが...

「自分(独学)でやって、成果を出せるならコーチって必要ない」と思うんです。

”塾”なんかは特にわかりやすい例ですよね。

  • 「独学で学校のテストの対策は十分足りてる」
  • 「独学で自分の行きたい学校に合格出来る力をつけられる」
  • 「”自己管理”できるから、先生は必要ない」

結局、塾に通う人はどれかが足りない、不安に思ってるからお金をだしているわけです。

それと同じようにパーソナルコーチプランでも

  • TOEIC対策のノウハウを教わる
  • 目指すスコアに応じた英語力をつける
  • 自己管理が苦手な人向けにコーチをつける

といった内容にお金を出します。

もちろん

  • コーチが”学習プラン”や”学習アドバイス”をくれる
  • パーソナルコーチなら”テキスト配布”などの特典あり
  • スタディサプリTOEICの使い方を指導

この辺はベーシックプランにない内容ですが、それよりも・・・

「毎日2時間最低でも勉強しないと...」

「報告があるから、何もしない日は作れない」

こういう「とにかくやるしかない!」という環境を買うことが出来るのが”パーソナルコーチプラン”の1番の強みでありメリットだと思いましたね。

なので「環境にお金を投資できる人」こそがパーソナルコーチプランに向いているのかなと私は思ってます。

(※あくまでベーシックプランで勉強している”私目線”での意見です)

【注意】こんな人はパーソナルコーチプランは危険・不要かも?

①TOEICのために”生活リズム”を変えられない

その人の生活リズムや目標スコア、期間などに左右はされますが、基本的に毎日”一定時間”は勉強することになります。

学生はともかく、社会人であればなおさら

  • 少ない時間から勉強時間を捻出する必要がある
  • 自由時間を削り、学習に充てる必要もある
  • 普段の生活から”英語”を取り入れる生活に変わる

特に英語は”言語”なので、その反動も大きいですし、生活リズムを変えたくないって考える人は結構多いです。

ワケがあって必要に迫られれば大丈夫だと思いますが...

「生活を変えてまで英語に時間を使うのはちょっと...」

こう考えている人は、検討する前に1度よくよく考える必要があると思いますね。

②自分のやり方で結果を出せている

「とりあえず自分の勉強法でスコアは伸びてます!」

こういう人は危険・不要というよりも「スコアが頭打ちになったら考える」くらいで良いと思います。

また自分が目指すスコアによっては全然、自分の学習法で目指せるわけですからね。

始の方で言ったように、自分の勉強法に自信がなかったり、なかなか先に進めない人がまず考えるくらいで良いでしょう。

③スコアUPがそこまで”急ぎ”ではない

「TOEICのスコアは伸ばしたけど、そこまで急いでません...」

こういう人もまずはパーソナルコーチプランを利用する必要はないです。

まずは自分で勉強をしてみたり、普通のスタディサプリTOEICで学習しつつ、スコアUPがどれくらい出来るか様子見してもいいと思います。

また人の性格上、目標や期限が曖昧だとだらけてしまうものなので・・・

基本的には

  • 「目標にするスコアが決まっている」
  • 「◯◯までに点を上げないとヤバイ!」
  • 「昇進の都合で急遽、スコアを上げないとマズイ」

こういう明らかな理由や目標がある人ほど、パーソナルコーチプランの効果は大きいかと思います。

【※最重要】無料期間は”見定め期間”と思って利用するのがベスト

スタディサプリTOEICのパーソナルコーチプランでは”1週間の無料体験”が出来ます。

私個人は現状、ベーシックプランでスコアを伸ばせていますが...

もし私がこの1週間の無料期間を使うとすれば、以下の点を間違いなく意識して体験に望むと思います!

  • 自分につく”コーチ”との相性の良さ【重要】
  • 学習プランが”私生活”に無理なく落とし込めるか?
  • 純粋に”継続”していけそうか?

まず1番重視するのは「コーチとの相性」ですね。

教え方はもちろん、話し方や印象などは学習以外の面でも影響してきますから。

そして同じくらい重視したいのは「継続が出来るかどうか?」です。

当たり前ですが、数日スパンではなく最低でも1~3ヶ月スパンでTOEICの勉強をするわけですから・・・

自分の生活にコーチが提案してきた学習計画が進められるかどうかは気にしますね。

最初の数日はなんとか継続できても、途中で無理になったり、形だけ勉強することになっては意味が無いですからね・・・。

これからパーソナルコーチプランを検討している人は、効果UPよりも今言ったような”相性”や”継続の可否”を確認するのが無難かなと思います。

スコアUPは結局”継続できた先”で得られるものですからね!

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