英語学習

英語学習の目標設定で大事な3つのステップ【※飽き性な僕が解説】

投稿日:

yuki

英語学習の目標の決め方がわからない

目標の学習プランを決めたら何をするの?

挫折しない学習計画の立て方~進め方を知りたい

 

こんな悩みに答えようと思います。

 

今回、お話するテーマはこの3点について。

  1. 英語学習の目標設定で大事な3つのステップ
  2. 挫折しない英語学習の計画の立て方
  3. 英語の勉強は「継続」を最優先に考えよう

ちなみにこの記事を書いてる僕は「飽き性」だったりします...

 

結論として英語学習は「継続」が大事なのですが、そんな僕でも正しい目標設定をすれば続けられます。

自分に甘かったり、飽き性な人も無理なく出来る学習計画の立て方を解説するので参考にどうぞ。

 




 

英語学習の目標設定で大事な3つのステップ

英語学習の目標を設定する上で、大事なステップは以下のとおりです。

  1. 英語学習のゴールを決める【※目標設定例アリ】
  2. 英語の学習ステップを逆算してみる
  3. 目標設定は「具体性」がカギ

特に初心者の人ほど、この3つのステップに沿ってやることで迷子にならずに済みます。

それぞれ順番に見ていきましょう。

 

①英語学習のゴールを決める【※目標設定例アリ】

まず最初のステップとして「英語学習のゴール」を決めましょう。

何をするにもゴール(着地点)がないと、その後に何をすべきかわからないですからね...

あと次で解説しますが、ゴールから逆算するほうが目標を達成させやすいですよ。

 

英語学習の目標設定といえば、こんな例がありますよね。

  • 海外旅行で英語のやりとりがしたい
  • 昇進のためにTOEICで◯◯◯点を取らないといけない
  • ビジネスで相手と打ち合わせが出来るようになりたい
  • 外国人と日常のことについて話し合えるようになりたい

 

どんなものであれ「◯◯がしたい・出来るようになりたい」といった目標を持ちましょう。

何か1つ自分の目標を決めたら、次はその目標からやることを逆算していきます。

 

②英語の学習ステップを逆算してみる

大きな目標を決めたら「英語の学習ステップを逆算」します。

要するにゴールまでの道のりを具体的にしていくってことですね。

 

ここではわかりやすく「海外旅行」を例に解説していきます。

  • ゴール:海外旅行で英語のやりとりをする
  • ステップ①:空港・ホテル・お店・飲食店を利用する
  • ステップ②:実際に会話で使える表現が必要
  • ステップ③:各場所でするやりとりをリスト化
  • ステップ④:やりとりの中で使う表現をチェック
  • ステップ⑤:旅行用の英語ブックを用意する

上が最終的なゴールで、下に行くほど目標のために必要な下準備になります。

 

まぁ旅行であれば、ここまで細かく逆算する必要はないと思いますが...

逆にTOEICや英会話では具体的にゴールから、自分に足りてないものを考えつつ逆算していきます。

 

段階的にステップを決めることで、ゴールまでの道筋がハッキリさせることは大事ですよ。

闇雲にやっても途中で「次は何すれば...?」ってなりますからね。

目標から順に、自分がすることを詳しく絞り込んでいきましょう。

 

③目標設定は「具体性」がカギ

目標設定をする上で意識してほしいのは「具体性」です。

特に英語学習になると、目的がさまざまなので、抽象的すぎるとモチベの維持も大変になります。

 

僕が考える具体的に目標設定をするコツはこの2点。

  1. 目標に「数字」を使う・絡めるようにする
  2. 英会話は「話したいこと」をハッキリさせておく

 

数字は何だかんだわかりやすくて本当にオススメです。

資格系でいえば「TOEICスコア」「英検で合格する級」なんかがそうですね。

あとは「勉強時間」「その日に覚える単語や表現」でも数字を使うのは効果的ですよ。

 

一方で、英会話は数字で目標設定はしづらいので...

自分が話したいことをなるべく具体的に決めるのがベストです。

  • まずは自分のことを伝えられるようにする
  • 自分の趣味や好きなことについて話せるようになる
  • 仕事やビジネスについて議論できるようになる

こんな感じで「とりあえず会話がしたい」よりもずっと学習はしやすくなるハズです。

英語のスピーキングで目標の立て方がわからない人は参考になると思います。

 




 

挫折しない英語学習の計画の立て方

飽き性の僕が考える「挫折しない英語学習の計画の立て方」は以下の4点です。

  1. 習慣化できる範囲で設定【※特に社会人】
  2. 英会話の目標も「具体的」に設定する
  3. 勉強・学習した時間は「見える化」すべき

どれも「続けやすさ重視」で選んでいますよ。

 

①習慣化できる範囲で設定【※特に社会人】

まず「自分が習慣化できるような目標」を設定しておきます。

というのも、英語学習は長い目でやるのが当たり前になってくるから。

 

具体的には

TOEICなら「1日に1時間を目安に勉強」

英検なら「最低でも◯問は解くようにする」

英会話なら「表現を1日に◯つチェックする」

単語なら「1日に◯◯個は少なくとも見るようにする」

みたいな感じで、時間や期間、目標を見据えてやっていきます。

 

特に社会人の人は時間がないので、どうしても1日に取れる時間は限られますよね。

なので一気に負荷をかけてやろうとしがちなのですが...

とはいえ、続けられない勉強量だったり時間を決めても三日坊主になるので注意です。

 

いきなりあれもこれもやるのではなく、ちょっとずつやることを増やしていくのが理想ですね。

もちろん時間がある人はどんどん進めて大丈夫です。

 

②英会話の目標も「具体的」に設定する

先ほども触れましたが、何気に大事なことなのでもう1度。

英会話の目標は「話したいことを具体的」に設定しましょう。

あまりにもザックリしすぎると、どの単語や表現を覚えていいかわからなくなるので。

 

もしも「英会話の目標がない・わからない」という人は、オンライン英会話の教材を参考にするといいですよ。

いろんなシチュエーションごとに教材が用意されてるので、会話のネタ探しに困らなくなりますからね。

無料で体験できるサービスをいくつか紹介しておくので、気に入った教材があるところでやるのがベストです。

ちなみに僕の場合は「あるテーマについて意見を交わし合う」ことが好きなので...

外国人のアイデアを取り入れる意味で、ディスカッション系ばかりやってました。

目標が決めにくい人は「自分は何を話すのが好きか?」をまず考えるといいですね。

 

③勉強・学習した時間は「見える化」すべき

最後は「勉強・学習時間は見える化するべき」ということ。

もちろん無理にする必要はないのですが、ついついサボりやすい人にはオススメです。

 

というのも、勉強した時間や量が見えてると「途中で投げ出したくない」欲求が強くなるから。

僕の経験でいえばTOEICの学習がそうでしたね。

毎日の勉強時間や学習記録が「数字」として積み重なるので、途中で投げ出すことは出来なかったです...

 

上はTOEIC対策で使ってるスタサプTOEICの画面です。

毎日の学習記録がしっかりと残るようになっているので

  • もう1ヶ月も勉強続けられてるじゃん
  • 毎日1時間はしっかり勉強できている
  • この連続学習日数をもっと伸ばしていきたい...

みたいな気持ちになって、自然と自分から英語学習をする環境にできます。

 

同じように スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)でも、毎日の学習を記録できる機能がついてます。

自分のやってることや努力が見えたほうがやる気出るという人には向いてると思いますよ。

今ならお得価格で利用できるので、安く英会話の勉強したい人は要チェックです。

 




 

英語の勉強は「継続」を最優先に考えよう

英語学習の目標を決めるときは「いかに継続できるか」これを常に考えておきましょう。

何度もいってますが、語学学習は長い時期やるケースが大半だから。

 

TOEICや英検といった「資格系」は基本的に継続しやすいです。

◯◯◯点取るとか◯級に合格するといったゴールが明確だからです。

 

一方で英会話ってなると継続がしづらいかと思います。

自分の成長がスコアとして出るわけでもないし、資格のようにゴールが見えづらいですからね。

 

あとは毎日の積み重ねなので「楽しさ」もセットでやれるといいです。

やっぱり楽しくないと作業感があるので、何か1つでも楽しさを見言い出せたほうが続けやすいと思います。

 

【まとめ】英語学習は「具体性」をもった目標設定をしよう

今回の内容をまとめます。

  • まずは目標設定(ゴール)を決める
  • ゴールからやることを逆算する
  • やるべきことは具体的なほうが◯
  • 挫折しない目標・環境を作ってやるのも大事
  • 英語学習はとにかく継続が命

 

最初に言いましたが、僕はどっちかというと飽き性な性格です。

なので、長期的にやる英語学習はどうしても相性が悪いのですが...

自分が飽きない、挫折しない範囲でコツコツやる工夫をすればわりと続けられますよ。

 

そのためにもゴールは具体的なほうが絶対にいいです。

ゴールさえ決めてしまえばあとは「自分がムリなく出来る」範囲で進めていくだけですからね。

ストイックにやるのもいいですが、マイペースでやっていくことも英語学習では大事です。

 




 

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