日本で英語が必要ない3つの理由【※9割の人は無駄な勉強だと思う】

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yuki

■日本で英語って必要なの?

■日本で英語を勉強する意味って?

■英語が出来たほうが評価あがるのかな

 

こういった疑問について答えていきます。

 

日本では学校で英語をすくなくとも「6年間」勉強しますよね。

2020年からは小学5年生から英語をやるので、8年間ですが…

これだけ早いと「英語って本当に必要なのでは?」と感じるかもしれません。

 

そこで、今回お話するテーマはこの3つ。

  1. 日本で英語は必要なのか【9割の人は無駄な勉強】
  2. 英語は社会人になると必要性UP
  3. 日本に居続けるなら「英語は不要」

 

まあいろいろ賛否両論があるテーマだとは思うので…

自分の経験談も交えながら、話していこうかと思います。

 

もくじ

  • 日本で英語は必要なのか【9割の人は無駄な勉強】
    • ①英語を使わない職業を選ぶ人が大半
    • ②英語で英会話したい人もほぼいない
    • ③昇進に興味がない人にとっても不要
  • 英語は社会人になると必要性UP
  • 日本に居続けるなら「英語は不要」【※要は考え方です】
  • 【まとめ】9割の人は日本で英語が必要ないと思う【※使い方が大事です】

日本で英語は必要なのか【9割の人は無駄な勉強】

正直なことをいうと、日本で英語は必要かって聞かれたら「NO」です。

まず9割くらいの人は無駄な勉強になってると思います。

 

というのも

  • 英語を使わない職業を選ぶ人が大半
  • 英語で英会話をしたい人もほぼいない
  • 昇進に興味がない人にとっても不要

日本の現状を考えると、こういった状況になってるから。

 

それぞれ詳しく話していきます。

 

①英語を使わない職業を選ぶ人が大半

1つ目は「英語を使わない職業を選ぶ人がほとんど」だから。

実際、「英語をずっと使う必要があります」って職業は1部です。

 

例えば自分の場合、大学で語学を専攻してましたが、実際に卒業した後は「英語をあまり必要としない」ところに就職しました。

厳密には「将来的に海外転勤ができる」会社だったので、必要と言えば必要でしたが…

(※自分の周りでも、ガッツリ英語を使う進路に進んだ人はかなり少数でしたね)

 

とはいえ、英語をメインに使うことを求める職業は限られてます。

当然、その道を進もうとしてる人は自発的に英語を勉強するはずです。

 

逆に興味がない人は、勉強する必要もないですし、始めから選択肢にはありませんよね。

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語学であるぶん、他のことを勉強するよりもかなり時間も割く必要は出てきます。

何も目的もなく英語を勉強するというのはかなりコスパは悪くなりますね。

 

②英語で英会話したい人もほぼいない

2つ目は「英会話をしたいと考える人もほぼいない」から。

これも当たり前の話ですが…

 

なんの理由や目的もなく「英会話ができるようになりたい!」って人はまずいません。

  • 将来、自分は海外に住む
  • 日本ではなく、海外で仕事をしたい
  • 海外旅行が好きだから、話せるようになりたい

少なからず何かしら目的や目標があってやるはずです。

 

また日本には何かと娯楽が多いので、なおさら英語に興味を持つ人って少ないと思います。

映画をみるとか、洋楽を聞くとかであれば、日常的に取り入れられることですが…

なんとなく始めるには、英語や英会話はすこしハードルが高いです。

 

③昇進に興味がない人にとっても不要

3つ目は「昇進に興味がない人にとっても不要」だから。

これは社会人の人に当てはまりますが、会社によっては英語力が昇進に求められます。

 

友人が勤める会社は、ニッチな分野専門の理系の会社。

出世して管理職になるには、論文書いて・TOEICで社内基準点数を取得して…と大変😅

反対に弊社は酒飲み・ゴルフ・おべっかで出世出来てしまう。

それでいて金融色の職種だから収入は友人の会社より良い…

なんか申し訳無い気がする…😇

— TK(長期投資家) (@BP5Dtk) December 14, 2019

具体的には「TOEICスコアが○○○点」ないと、出世の条件を満たせないといったパターンですね。

会社によっては、TOEICのために英語の勉強が必要になるケースがあります。

管理職を始めとして、海外転勤をしたい人にとっても、英語力が必要になってきます。

 

とはいえ「出世をあまりしたくない」って人もいますので…

そういう人にとっても、英語は必要ないのかなと思います。

 

英語は社会人になると必要性UP

上でも触れたように、英語に関しては「社会人になると必要性がUP」しやすいです。

  • 就職や転職で「TOEICスコア」を求められる
  • 入社後も「出世・昇進」で求められる
  • 資格手当の対象にも「TOEIC」がある

こんな感じで、英語力が「評価基準」に関わってくるからですね。

 

仕事での英語のスキル、実際に話せる力と評価される力は別物。
日系企業では規模が大きくなればなるほど、評価される力は「TOEIC」。
昇進の時に必ず一定点数が必要。
若手でどんなスキルをつければいいかわからない人はまず730点、海外関係の仕事がしたければ860点を目安にやっていきましょっい

— カッパッパ@🚗部品メーカー (@kappapa03) November 1, 2019

特に、出世とか海外転勤を視野にいれてる人は、英語の必要性はどうしても上がるかなと。

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あくまで上昇志向を持ってる人に限られる話ではあるんですけどね。

 

趣味の範囲であれば、英語をやるかどうかは完全に自分の判断でOKなんですが。

会社の都合や、キャリアのことを考えると「無理にでも必要になる」可能性があることは知っておくといいですよ。

 

日本に居続けるなら「英語は不要」【※要は考え方です】

とはいえ、日本にずっといるのであれば「英語は不要」と考えてOKです。

冒頭あたりでも言いましたが、英語が必要になる人っていうのはごくごく限られてますからね。

 

趣味の範囲であればもちろん、仕事であっても必要に迫られる人は少ないと思います。

何度も言ってますが、1番英語の必要性が上がるのは「社会人」の人です。

その中でも、出世あたりに手を伸ばしたい人に限定されます。

 

さ、ぼちぼち、終わります。
しかし、AIの時代、英語は必要なんでしょうか?
無論暫くは、TOEICは、就活や昇進で役立ちますね。

しかし、現実、日本社会で英語を使う会社は、ほとんどなく、実際海外と取引する企業でも、1割位の社員しか使わないと聞きます。
一体どうなんですかね?

— やん&わんこ (@wUYY52Qsp7lZYDQ) June 3, 2019

英語は必要ないという意見はだいたい同意なのですが…

現実問題として、英語がそこそこできるだけで「評価が上がりやすい」というのはあります。

会社としてどうかという話はさておき、それで役職が上がったり、給料が増えるのはおいしいはず。

 

要は「その人の考え方」だと思いますね。

英語を利用せずに、評価や給料を上げる方法を模索していくのか。

一時的にでも英語を頑張って、評価や給料を上げていくことにコミットするのか。

 

この辺を天秤にかけて考えてもらえればと思います。

 

【まとめ】9割の人は日本で英語が必要ないと思う【※使い方が大事です】

結論として、日本で英語を勉強・学ぶ必要のある人はほぼいません。

9割の人は、英語を学ばなくてもそこまで問題がないと思います。

 

一方で、英語が必要になる人はとことん必要になってきます。

特に最近では、TOEICのスコアを基準に評価をする企業は増えてますからね。

将来的に、何か目的があるのであれば、勉強する必要は出てくるので、そこは覚えておいたほうがいいのかなと。

 

また少しゲスい考え方にはなりますが…

手っ取り早く出世してしまおうという人にも英語はやっておいて損はないかと思いますよ。

 

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