おすすめ英語教材

【目的別】幼児にオススメな英語教材5選/教材の特徴まとめ【保存版】

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「幼児から英語を学ばせたい!」

こう考えているママは近年、どんどん増えている傾向にあります。

ただ...そうは言っても...

「英語教材の種類が多すぎる!」

「習いごととどっちが良いの?」

「幼児はまず何から学ばせればいいの?」

こういった悩みや疑問もありますよね。

そこでここでは、数ある中からオススメの英語教材を”目的別”に紹介していきます!

またそれぞれの教材の”特徴”もまとめているので、ぜひお子さんに合った教材を選ぶ参考にしてほしいと思います。

【質問】まず始めに...英語を学ぶ目的は次のうちどれですか?

  • A│英語に”慣れさせる”ことを優先したい!
  • B│将来、話すことが出来る力を身に着けたい!
  • C│英検に合格出来る力をつけてほしい!

一口に英語を学ばせるといっても、目的が違えば使う英語教材もとうぜん変わってきます。

なので、まずは「英語を学ぶ目的」をハッキリさせてから選ぶことをおすすめします!

【目的別】幼児にオススメな英語教材&特徴まとめ

①ハッピーイングリッシュ【Aタイプ】

 

ココがポイント!

「日常生活で使う表現」をしっかり学べる教材です。また、普段使う英語を中心にやるので”話せる実感”がより大きく感じられる点も魅力的。イラストを混じえたトレーニングで「表現と場面」がしっかり結びつくので、自然と英語が口から出るようになります!

こんな人にオススメ!

■「話せる英語」をしっかり身に着けさせたい!
■英語を好きになりつつ、学んでいって欲しい
■英会話スクールに行ったけど、うまくいかなかった...
■悩みがあれば”直接”先生からアドバイスが欲しい!
【対象年齢】 ・5歳から
【使う教材】 ・テキスト
・CD
【こんな力が伸ばせる!】 ・英会話(より実用的)
【料金】 ・29800円(税抜き)
【無料サンプル/資料請求】 ・なし
【返金保証】 ・あり(14日間)

実はこの教材を作っているイムラン先生の本は自分も持っています(笑)

確かにこの人の本に載っている内容は”日常生活”で使う表現ばかりでしたね。

「これはペンです」よりも「いま、英語にハマってます」の方が絶対に使いますから!

②ディズニー英語システム【Bタイプ】

 

ココがポイント!

ディズニーを通じて「正しい英語」を身につけられます。特に「聞く力」を着けるのに適した教材なのが特徴。始める前に「無料サンプル」を取り寄せ、子供との”相性”を確認できる点も嬉しいところです。

こんな人にオススメ!

■ディズニー好き+楽しく続けたい人
■習い事ではなく、家で英語を学ばせたい人
■英語を”苦労せず楽しく”学んでほしい人
■忙しい中でも、子供1人で勉強出来る教材がいい
■”英語教材”で学ばせるのが初めてという方
【対象年齢】 ・0歳~
【使う教材】 ・CD
・DVD
・絵本
【こんな力が伸ばせる!】 ・日常の会話力(主に歌から)
・英語で何かを伝えたい!と考える力
・”生きた英語”を使う力
【料金】 ・使う教材によって変動
【無料サンプル/資料請求】 ・あり
【返金保証】 ・なし

「ディズニーを通じて英語の学習が出来る」

「最初に無料サンプルを取り寄せることが出来る」

ため「英語教材ってどんな感じなの?」と思っている人は、手を出しやすい教材であることは間違いありません!

教材の価格はフルで「80万円」だそうですが...まずは”無料サンプル”で様子見するのが安心です。いきなり教材をいろいろ売られるわけではないのでご安心を!ただのサンプルでも「CD1枚(歌詞の本付き)+DVD1枚」を利用出来るのはかなりお得だと思います。

③パルキッズ【A/Cタイプ】

 

ココがポイント!

対象年齢層が広く、幼児~小学生までサポート。主に「英検準2級(高校1年)レベル」の英語を身に着けたい人向けです。また目的ごとに教材を用意されているので、目的が明確な子ほどピンポイントで英語の力を伸ばすことが出来る

こんな人にオススメ!

■幼児で英検準2級を合格させたい!
■幼児で高校生レベルの英語を身につけたい!
■話す力だけでなく”読む力”も上げたい
■歳の違う子供がいる
■英語がちゃんと定着している実感を持たせたい!
【対象年齢】 ・0歳~
・9歳以降も◯
【使う教材】 ・CD/DVD
・オンライン
・テキスト
・プリント
【こんな力が伸ばせる!】 ・実用的な会話力
・英語で本を読める力
・英語を英語で理解する力
【料金】 ・65000円
※教材によって料金は変動
【無料サンプル/資料請求】 ・あり
【返金保証】 ・あり(条件あり)

パルキッズの勉強方法は、意識して勉強するというよりは「無意識に英語を学んでいる」感じが強いです!

かけ流しがメインになるのもありますが「自然に英語を身につける」ことに特化した教材だと思います。

1日にやることも「90分のかけ流し+5分ほどのオンラインレッスン」とやることがとても”シンプル”。

あまり子供に勉強している感を感じさせたくないなら、ピッタリの教材だと思いますね!

④ワールドワイドキッズ(World wide kids)【A/Bタイプ】

 

ココがポイント!

7つに分かれたステップで英語を学べます。とにかく”個性”に合わせたスピードで学習出来る教材。「あいさつ」から「自分の考えを伝える」「友だちとの会話」と段階的に英語で話せる幅が広がっていきます。教材の種類が豊富で”飽きにくい”点も魅力的。

こんな人にオススメ!

■子供が飽きっぽい...
■年に応じた英語に触れさせたい!
■今からやっても遅くない?と不安の方
■とにかく飽きやすい子
■0歳から英語の体験をさせておきたい!
■子供のペースで英語を学ばせてあげたい...
【対象年齢】 ・0~6歳
【使う教材】 ・CD/DVD
・おもちゃ
・パズル
・絵本
・ワーク
【こんな力が伸ばせる!】 ・英語耳を作る力
・聞いたままの英語を話す力
・表現力(日常生活/自分の気持ち)
【料金】 ・210000~252000円
※分割だと月4100円
【無料サンプル/資料請求】 ・あり
【返金保証】 ・なし

「ワールドワイドキッズ」はベネッセが提供してるだけあって「教材の種類」は豊富です。

驚いたのが、学ぶ英語のレベルが「日常生活」に加え「同じ年の子と話せる」までの作りになっていたことです・・・。

幼児の内から「ネイティヴの子とコミュニケーションが取れる」のは価格に見合ったボリュームだと思います。

⑤7+BILINGAL【Bタイプ】

 

ココがポイント!

「35日」で英語が話せるようになる短期集中型の教材です。1日7分から始められる勉強法を取り入れられます。早ければ早いほど効果が見込めるのも特徴です。

こんな人にオススメ!

■とにかく”英語”を話せる子にしたい!
■集中力がないので、短時間の勉強が理想...
■7歳以上だけど、英語を話せる力を着けさせたい!
■幼児から英語に興味を持たせたい
■子供を”バイリンガル”に育てたい!
【対象年齢】 ・0~12歳
【使う教材】 ・テキスト
・イラスト集
・CD
・ぬりえ
【こんな力が伸ばせる】 ・実践的な英語を身につける力
・自身を持って英語を話す力
・発音もキレイに話す力
【料金】 ・29800円
【無料サンプル/資料請求】 ・なし
【返金保証】 ・あり

「7+BILINGUAL」はとにかく「短期&英語を話す」ことに特化した教材なのが特徴です。

「本当に35日で話せるようになるの?」と問い合わせが多いせいか...「全額返金」もしてくれるとのこと。

価格もCDとテキストがメインのためか、そこまで高くないのも嬉しい点だと思います。

考え方によっては「そこらの英会話教室に行く」よりもコスパは良いように感じます。1度試して「なんか思ったのと違う...」となれば返金対応してくれるわけですからね...。普通の英会話教室であれば「全額返金」までやってくれるスクールは皆無だと思います。

【Q&A】幼児の(早期)英語学習に関する疑問や不安

ここまでオススメの英語教材を紹介しましたが...

これから子供に英語を学ばせる上で気になる疑問や不安、特に「早い時期からの英語学習」に関して触れていきます。

(意外と”誤解”している内容もあると思うので、見て損はないと思いますよ!)

Q1 │幼児(早い時期)から英語を学ぶと、日本語って中途半端になるのでは?

A1 | まったく心配いらないです!

なぜなら、子供が1日に触れているのは、圧倒的に「日本語>英語」だから。

保育園や学校でも英語の授業があれば話しますが...1日の全体で見たら比べるまでもないですよね?

もちろん、日本語を習う中で「???」と混乱する時期は少なからずあると思いますが...

ただ、それも全体で見たら”一時的”でしかないですし、幼児から英語に触れたせいで、一生日本語が不自由な子になる...なんてことはまず考えられません。

Q2 │幼児から英語に触れさせるメリットって何?

A2 | やはり”英語を英語で理解する”ことが出来ること!

これも聞いたことがある人がいるかもしれません。

そもそも幼児は最初、日本語と英語、どちらも理解していません。例えば幼児に「赤色のくだもの」を見せてその名前を教える時、日本では「りんご」として教えます。この時点から幼児は「赤色のくだものは”りんご”って言うんだ~」と認識します。逆に「Apple」と教えると幼児は「赤色のくだものって”Apple”って言うんだ~」と認識するんです。

つまりモノの名前を知らない幼児の間に「英語」で認識させることで、英語としての認識を強めるワケです。

これがある程度時期が経つと、既に”日本語”としてモノの名前を認識しちゃってるので、英語を英語で理解するのが困難になるんですね~。

ちなみにこれが原因でリスニングも苦手になる子が多いです。

  • 【日本語脳の子】赤色のくだもの→りんご→Apple
  • 【英語脳の子】赤色のくだもの→Apple

日本語脳の子は間に”りんご”があり「りんごは英語でApple」という変換を頭で行うので、ワンテンポ遅くなります。

その間にすでに他の言葉が流れているので、聞こえてくる音が処理しきれなくなります。

Q3 │英語の教材と塾(英会話教室)、英語学習に向いてるのはどっち?

A3 | 英語の教材の方が”継続的”に英語に触れていられます!

というのも、塾(英会話教室)だと「その場にいる時だけ」しか英語に触れられないから。

教材であれば「CD・DVD」があるので、見るのも聞くことがいつでも出来ます。

(もちろん、毎日レッスンしてくれるスクールがあるなら別ですよ?)

時間の量はともかく「どっちが毎日英語と自然に触れられるか?」を考えれば、やはり英語教材になると思います。

教材に使うものも種類が多いので、家で勉強していても”飽きない”工夫がされているのもメリットですね。

Q4 │2020年から小学校の英語教育が変わるって聞いたのですが...

A5 | はい、変わります!正確には「英語の必修化→英語の教科化」です

ややこしいので「これまでの小学校」「今後(2020年)からの小学校」に分けてまとめてみました!

これまでの小学校

■小学5年生から”英語の体験学習”がスタート
■内容は「ABCを書く」「身近なものを英語で体験する」程度
■体験学習なので、”評価”はありません
■この時はまだ”必修化”(授業に英語を取り入れるレベル)

2020年以降の小学校

■小学3~4年生から英語の必修化がスタート(5年生→3~4年生に早まる)
■小学5年生から英語は”教科化”に変わります
■”教科化”なので、国語や算数同様「評価対象」に含まれる!
■学校によっては”授業を英語”で行う方針も...

評価が付くということは...そのまま子供の成績にも響いてきますよね,,,。

また成績を上げようにも、普段から英語に触れてない子がいきなり上げるのも難しいと思います。

親は親の方で・・・

「私たち(親)は英語を教える自信なんてないし...」

「そもそも、どうやって教えていいのかも分からない...」

ですから、早い時期から英語教材を使って、英語に慣れさせようと考える家も増えているわけです。

【まとめ】英語教材の特徴は様々!”幼児や目的”に合ったものを選ぼう!

今回の内容についてまとめると~

まとめポイント

  • 英語教材の特徴は様々ある!
  • なので、幼児(子供)や目的に合った教材を選ぶのが正解!
  • 資料請求や無料サンプルを活用して、様子を見るのも手
  • 個人的に”続けやすい”英語教材を選ぶことをオススメします

英語を学ぶと言っても、人それぞれ目的が違ってきます。

「英語を好きになってほしい」

「将来を考え、英語を使った仕事に興味を持って欲しい」

「小学校の英語授業の準備をしておきたい...」など。

また、お子さんにも好き嫌いがあるはずです。

(歌うことが好き、踊るのが好き、飽きやすい...とかですね!)

なので、ぜひとも「楽しくてこれなら続けられそう!」と思えるモノと出会ってほしいと思います。

もちろん、子供だけでなく親も一緒になって学べるともっと楽しく出来ると思いますよ!

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