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【英語】形容詞とは?使い方をわかりやすく解説【※イラストで学ぶ】

投稿日:

yuki

英語の形容詞がよくわからない...

形容詞の使い方についてわかりやすく知りたい

形容詞とはなんなのか教えてほしいです...

 

こういった疑問について答えていきます。

 

中学生で英語をならうとやたら「品詞」を意識することが増えます。

日本語だとあまり気にしませんが、いざ形容詞について勉強すると混乱する人も多いハズ。

また英語になって形容詞の使い方がわからないって人もいると思います。

 

そこで今回のテーマはこの3つについて。

  1. 形容詞とは?【※結論→名詞をくわしく説明するもの】
  2. 形容詞の使い方【※形容詞の順番も解説】
  3. 形容詞と副詞は何が違うのか

自分も、英語が当時苦手だったので、品詞を理解するのは時間がかかりました...

ぜひ同じように困ってる人は参考にしてください。

 

形容詞とは?【※結論→名詞をくわしく説明するもの】

まずいきなり結論から。

形容詞とは「名詞をくわしく説明するもの」このイメージで十分です。

学校では「名詞を修飾する」なんて教えられますが、要するに「説明する」ってことですからね。

 

とはいえ、形容詞には「2つの使い方」があります。

どちらかというと、英語が苦手な人はここで混乱すると思うので...

形容詞の使い方についてくわしく解説をしていきます。

 

形容詞の使い方【※形容詞の順番も解説】

次は形容詞の使い方についてお話します。

具体的には、この3つを押さえておけばまずOKです。

  1. 形容詞の使い方①→名詞の前に置く
  2. 形容詞の使い方②→be動詞のあとに置く
  3. 形容詞の順番→使う順番に法則がある

それぞれ1つずつみていきます。

 

①形容詞の使い方【※名詞の前に置く】

まず形容詞は「名詞の前に置く」という使い方ができます。

ちなみに”その逆”はだめです。

これは日本語と同じなので、そこまで難しく考える必要はないですね。

 

  • blue sky → 青い空
  • long pencil →長いえんぴつ
  • expensive car → 高いクルマ
  • red hair girl → 赤色の髪の女の子
  • new smartphone → 新しいスマホ

こんな感じで、形容詞は名詞の前において使うことができます。

その結果、どれも「名詞をよりくわしく説明している」ことが分かると思います。

 

では次の形容詞の使い方についても触れていきます。

 

②形容詞の使い方【※be動詞のあとに置く】

形容詞は「be動詞のあとに置く」という使い方もできます。

これも使い方は日本語と同じです。

 

具体例を出したほうがわかりやすいと思うので、いくつか紹介すると...

  • I am tall. → 私は背が高い
  • This watch is very expensive. →この時計、めっちゃ高いね
  • My English teacher is cool. → 私の英語の先生はカッコイイ

こんな感じで、それぞれの名詞(赤色)を形容詞(青色)がよりくわしく説明してることがわかると思います。

 

実は、be動詞って形容詞ととても相性が良かったりします。

というのも、be動詞は「モノや人の状態をあらわすに使う動詞」だから。

これについては下の記事で解説してるので、合わせてチェックしてもらえればと思います。

 

③形容詞の順番【※法則がありますよ】

実は英語だと、形容詞を複数使うとき「使う順番」というものがあります。

でも、日本語だと形容詞の順番にルールってないんです。

なぜなら順番を変えたところで「意味が通じてしまう」から。

 

具体例をあげると...

私ね昨日、新しいピンク色のスマホ買ったの!

私ね昨日、ピンク色の新しいスマホ買ったの!

こんな感じ。

 

別に色のついた部分って、順番がどっちでも日本語だと「通じてしまう」特徴があるんです。

 

形容詞と副詞は何が違うのか

最後に「形容詞と副詞の違い」について解説します。

ここでは主に「品詞的な違い」と「単語としての形容詞と副詞の見分け方」についてお話します。

わりとルールはシンプルなので、知っておくと便利ですよ。

 

①形容詞と副詞の「品詞的な」違い

形容詞と副詞の違いはこんな感じのイメージでOKです。

  • 形容詞→名詞を説明する
  • 副詞→「名詞以外」を説明する
  • ※副詞は「余分な品詞」と考えよう

形容詞は「名詞」だけしか説明できませんが、副詞は「名詞以外」をくわしく説明できます。

ここが大きな違いです。

 

ちなみに副詞は、文を作る上では「余分な品詞」というポジションです。

 

1つ具体例を出して解説すると...

She is very beautiful. (彼女はとても美しい)

「very」が副詞で「beautiful」が形容詞ですね。

 

最低限、意味のある文章を作るなら「She is beautiful.」で十分です。

副詞は「余分な品詞」なので、あってもなくても意味自体は通じます。

 

一方で「She is very.」これだと意味のある文にはなりません。

これだと「彼女はとても...」にしかならないので「彼女が何なの?」ってなるからです。

 

なので、英語では形容詞はないとダメな品詞。

副詞はあってもなくてもOKな品詞と捉えるとわかりやすいと思います。

(※名詞とセットで使うなら形容詞はあってもなくてもOKなので注意!)

 

②形容詞と副詞の違い【※単語の見分け方】

「形容詞と副詞ってどう単語を見分けるの?」

こういう人向けに「形容詞と副詞の見分け方」についても解説しておきます。

 

結論からいうと、下のポイントを押さえておくといいです。

  1. 語尾に「ly」がある
  2. 「ly」の足し引きをする

この2点は特に覚えておきましょう。

 

「1」は自分が知らない単語を見たときにも使えるのでオススメです。

「2」は、単語を見たときに「これ形容詞と副詞どっちなんだろう...」と迷ったときに使えます。

 

具体的にはこんな感じで単語ができてます。

  • usual (形容詞) → usually (副詞)
  • possible (形容詞) → possibly (副詞)
  • quick (形容詞) → quickly (副詞)

どれも形容詞の語尾に「形容詞+ly」がつくことで副詞の単語に変わってます。

このルールを覚えておくと、逆に「副詞ーly」をすることで「形容詞」の単語がわかるようになりますよ。

 

【まとめ】形容詞は「名詞を説明する」ものです【※副詞との見分け方もシンプル】

今回の内容をまとめます。

  • 形容詞とは?→「名詞を説明する」もの
  • 形容詞は「be動詞」との相性○
  • 形容詞を複数使うときは「順番」に注意
  • 副詞との違い→意味的に必要か不要か

 

形容詞は使い方さえイメージできればそこまで難しくはないです。

副詞とスペルが似てるので、苦手に感じるかもしれませんが...

見分け方もあるので、全てに使えるわけではないですが、大抵はこれで見分けられます。

 

ぜひ、今後の英語学習に役立ててみてくださいね。

 

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