英語教材

小学生向け!英語の通信教育・教材オススメ3選【※何から始めるべき?】

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「2020年に向けて英語の準備をさせたい」

「小学生にオススメの通信教育・教材を知りたい」

「英語って何から始めさせるべきなの?」

 

こういった疑問やお悩みに答えます。

 

2020年から小学校では英語が「必修→教科化」になります。

それに伴って「小学生向けの英語ってどの教材が良いの?」

こう疑問・不安になる方も多いと思います。

 

そこで、今回取り上げるテーマは

  1. 小学生にオススメの英語通信教育・教材
  2. 小学生の英語は何から始めるべきか
  3. 中学生を見据えてやるべきこと

この3点について紹介をしていきます。

 

ぜひ今後の参考にしてみてください。

 

小学生にオススメの英語通信教育・教材

①スマイルゼミ

スマイルゼミがオススメな理由は以下の通りです。

  • タブレット学習が便利すぎる
  • 子供の興味を「引きやすい」
  • 音も出るので「正しい発音」を吸収できる

 

やはりタブレットを中心にした教材なだけあって「英語学習全般」と相性がいいです。

 

中でも「発音・リスニング」あたりは効果的に伸ばしやすいです。

タブレットから正しい発音、音で英語の耳を鍛える練習が出来ますよ!

 

Twitterの投稿を見てもわかりますが

教材の中身がシンプルで楽しくできる

ような作りになっていますね。

 

より詳しい教材の中身は、スマイルゼミの資料でチェックすると良いと思います。

※申込みは「無料&手続きは2分」で済むようになっています!

 

もし興味のある方は、1度内容をチェックしてみることをオススメです。

【※2分で完了】スマイルゼミの資料の申し込みをする

 

②こどもちゃれんじEnglish

こどもちゃんれんじEnglishをオススメする理由はコチラ。

  • 小学1~6年生と幅広く対象
  • 英語に「馴染みやすい」工夫がされている
  • 何回も使う分、発音が耳に慣れやすい
  • 触れる単語数が、若干多い【※中学対策】

 

やはり「教育の大手」ということもあるので

子供を飽きさせないための工夫

には力を入れている印象ですね。

 

特に「映像」は、子供の英語学習と相性がいいです。

夢中になりつつ「何回も何回も」見るので...

その分、英語の発音や音を耳に慣れさせやすくなります。

 

「実際、どんな教材で英語を学んでいくの?」と気になる方は

ただいま無料で資料の申込みができるので、1度中身をチェックすることをオススメします。

 

進研ゼミの資料を無料で申し込む

 

③Z会

Z会をオススメする理由は3つです。

 

  • 教材の質が上の2つよりもやや高め
  • 発音の確認や声を録音できる機能もある
  • 5~6年生は「会話練習」を中心に学べる

 

 

上で紹介したものと違う点は

全教科をタブレットで学習できる

というところです。

 

英語は「ネイティブの英語」に触れながら英語学習。

他の科目は「映像やイラスト」を取り入れてより理解力を高める学習ができますね。

 

「どうせなら英語だけでなく他の教科も...」と考えてる人に合っているかと思います。

こちらも無料で資料を取り寄せられるので、1度どんな教材なのかチェックしてみるのが良いですよ。

 

次では、英語教材を使っていく中で

2020年に向けて「小学生の英語は何から始めるべきか」についてお話していきます。

 

小学生の英語は何から始めるべきか【※2020年に向けて】

2020年の「英語教科化」に向けて始めべきことは3つあります。

  • 正しい発音をしっかり学ぶ
  • 発音と一緒に英語の耳も育てる
  • 話す練習を学校以外でも取り入れる

1つずつ順番に解説をします。

 

①「正しい発音」をしっかり学ぶ【※最優先】

1つ目は「正しい発音をしっかり学ぶ」こと。

正直、これを1番優先させても問題ないくらいです。

 

理由はシンプルで

  1. 発音が分からないと「英語」がまず読めない
  2. 英語の聞き取り(リスニング)で非常に困る

こういった問題が起きるからです。

(※2つ目は次で詳しく話します)

 

発音が分かってないと、英語自体の学習が大変になるので...

発音に関しては、小学生から、あるいはそれより前からやっても良いくらいです。

 

ちなみに、ココで言う英語が読めないというのは「単語」ではなく「アルファベット(a~z)」のこと。

※「A→エー、B→ビー」と読むのは正しい発音ではないので注意です...

 

②発音と同時に「英語耳」も育てよう

2つ目は「発音と一緒に英語の耳を育てる」こと。

これも同じく重要です。

 

その理由としては、子供が成長するにつれ

音を「文字」に変換し始めるから

意外と知られてませんが、これが英語学習で大きな壁になってきます。

(※俗に言うカタカナ英語ってやつです)

 

わかり易い例が「LとRの違い」「But と Batの違い」とかですね。

音自体は、どちらも明確に違うのですが...

文字で表現してしまうと、途端に聞き取りが難しくなってしまいます。

 

なので、発音を

「文字ではなく、音で聞き分けられる」

耳を育てる必要があるんですね。

 

③「話す」練習も授業以外で取り入れる

3つ目は「話す練習を授業以外で取り入れる」こと。

 

これが大事な理由は

  • 話す時間・機会が少ないと忘れやすい
  • 「話す力」も教科の評価対象になる
  • 中学では「授業が全部英語」になる

この3点が大きいですね。

 

よく言われる「話す場がないと忘れやすい」はさておき...

個人的には、それ以外の2つがより重要かなと思ってます。

 

特に「授業を全部英語でやりとりをする」はかなりハードだと思います。

何をするにも全て「英語」を使う必要があるので...

これについても最後に触れておこうかと思います。

 

中学生を見据えてやるべきこと

「授業をすべて英語でやる」

 

これを見据えて中学生になる小学生がやることは

  1. 英語の4技能をバランス良く鍛える
  2. 入試を考え「話す・聞く力」を高める
  3. 単語力(語彙力)を増やしていく

この3つかなと思います。

 

①バランス良く「英語の4技能」を鍛える

まずは

英語の4技能をバランス良く上げていく

ということ。

 

コレは言うまでもなく「授業についていくため」です。

 

ちなみに「英語の4技能」というのは

  1. リスニング:先生の話を聞き取って理解する
  2. リーディング:英文を読んで内容を理解する
  3. ライティング:英文を書いて表現する
  4. スピーキング:英語を用いて、自分の言葉で話す(聞く)

この4つのことです。

 

②入試に備え「話す・聞く力」を高める

2つ目は

入試に備えて「話す・聞く力」を高める

ということ。

 

今はまだ、入試で求められることは少ないと思いますが...

 

 

これから先、行きたい中学校・高校・大学によっては

筆記以外に、相手の話を聞いて受け答えをする

という問題や試験が導入される可能性もあります。

 

③「単語力」を全体的に増やす

最後は

単語力を全体的に増やす

ということ。

 

コレに関しては、明確な数とかはありません。

多ければ多いほど良いです。

 

理由はカンタンで

単純に英語で言える表現が増えるからです。

 

授業の内容によっては、自分のことを話したり、意見を言うこともあるでしょう。

なので、言いたいことをスムーズに言えるようにするためにも、単語力を上げることは大切です。

 

【まとめ】小学生の英語教育は早期から必要な時代です【※選択肢なし】

今回の内容をまとめます。

 

  • 2020年から「英語が教科化」されます
  • オススメしたい教材は主に3つアリ
  • 小学生から発音や、耳を鍛えて損はないです
  • 入試を見据えて準備する必要もアリ
  • 昔と違い「好きな人がやればOK」ではなくなった

 

2020年から英語が「必修化→教科化」されたことで

小学生の英語教育の考え方

は大きく変わってきました。

 

以前までは「楽しんで授業が出来れば大丈夫」というレベルでしたが...

これからは、楽しむだけでなく「他の教科同様、評価もされてしまう」時代になります。

 

また、中学に入れば授業が全部英語になりますし...

入試も今後、さらにこれまでと違う形式になる可能性も十分あります。

(※大学入試はもう変わること確定なんですが...)

 

なので、まずは小学生の内から

英語を楽しく、そして長く学習し続けられる

存在にしていくことが求められると思います。

 

ぜひとも、今回紹介した通信教材などをうまく利用して、2020年への準備をしてみてくださいね。

 

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