英単語

中1向け 英単語の覚え方【※暗記ができない中学生は必見です】

投稿日:

yuki

英単語がなかなか覚えられない

プリントで何度も練習しても忘れちゃう

なにか良い単語の覚え方ってないのかな

 

こんなお悩みについて答えていきますよ。

 

中学1年生になると英語の勉強でつまづく子って多いと思います。

特に「英単語を覚えられない」ってパターンはよくあることです。

 

なのに、学校では「単語テスト」とかよくやるので嫌でも覚えないといけません。

自分も当時、英語が大の苦手だったので、覚えるのは本当に苦労しました...

 

そこで今回、ここでお話するテーマは

  1. 中1向け 英単語の覚え方【※中2以降も使えます】
  2. 英単語の覚え方NG集【※これは絶対やめよう】
  3. 英語が全くわからない中学生はアプリ学習しよう

この3点について。

 

ぜひ、今後の英単語の暗記に役立ててみてください。

 

中1向け 英単語の覚え方【※中2以降も使えます】

英単語の覚え方はこの4つを意識しておくといいです。

  1. 意味をイメージで覚える
  2. 英文を作って覚える
  3. フォニックスのルールを覚える
  4. とにかく「見る回数」を増やす

それぞれ順番に解説をしていきます。

 

①意味をイメージで覚える【※Google画像がオススメ】

まず英単語を覚えるときは「意味をイメージで覚える」ことを意識しましょう。

というのも、単語によっては「1つ1つを日本語で覚えるのが大変になる」から。

 

特に中学生から「授業を英語でやる」学校が当たり前になってくるので、イメージで覚えるほうが何かとお得です。

実際、中学生で習うような英単語って「イメージしやすい」単語が多いですからね。

 

その中でも

  1. モノの名前
  2. 動作を表す単語

この2つはイメージがしやすと思います。

 

ちなみに「単語や意味のイメージがわかない...」という人は、Google画像検索がオススメですよ。

中学生だとスマホは持ってないかもしれませんが...

家にタブレットやパソコンといったものがあれば、こちらを活用すると英単語の暗記がしやすくなるはずです。

 

②英文を作って覚える

基本的に英単語は「イメージで覚える」のがオススメなのですが...

中学生のテストとかって、空欄に正しい英単語を入れる問題とかよく出ますよね。

 

この場合は「英文ごと覚えてしまう」のが1番効果的です。

なぜなら、英単語の使い方まで一緒に覚えられるから。

特に「動詞+前置詞(or 名詞)」の組み合わせで使うような場合は、こっちの方法で暗記するといいですよ。

 

  • Look at the door.
  • I read a book.
  • He should arrive at school by nine o'clock.

 

③フォニックスのルールを覚える

「単語のスペルが覚えられない...」

「英単語の読み方がわからない」

という人は、フォニックスのルールを覚えるといいです。

英語が苦手な中学生は、スペルを覚えたり、単語の読み方でも苦労しやすいので。

 

ちなみにフォニックスっていうのは「英語の読み方」のこと。

(※ABCを「エービーシー」って言うのはあれ違いますからね...)

日本で言う「ひらがな」だと思ってくれればOKです。

 

あまり学校の先生とかは教えてくれないのですが...

自分が読めない単語って、当然書くことも出来ないんですよね。

 

例えば「yesterday」のスペルを覚えるにしても

  • 英語が得意な子→読み方がわかるから、スペルも自然と書ける
  • 英語が不得意な子→読み方がわからないから、字の羅列を覚えようとする

かんたんにイメージするとこんな感じですね。

 

そんなわけで、英単語の読み方をまず押さえておけば、スペルもかなり覚えやすくなりますよ。

 

④とにかく「見る回数」を増やす

最後は「とにかく見る回数を増やす」こと。

英単語の暗記が苦手な人って、単語を見る回数が少ない気がします。

 

実は中学3年生になったり、高校生になると中1で習った英単語って結構頭に残ってるんですよね。

なぜかというと、それまでに「何度も何度も目にしている」から。

記憶力というよりも、テストや受験のために何度も見てるから、自然と覚えてたりします。

 

ちなみに見る回数は「1回1回の時間が短い」方がベストです。

 

同じ10個の英単語を覚えるにしても

  • 今日見る→3日後に見る
  • 今日見る→次の日に見る
  • 今日見る→寝る前に見る

今日見た日から、次に見るまでの時間が短いほうが絶対に頭に残ります。

 

極端なことをいうと、同じ日に「朝・昼・夜」といった感じでやれば、その分記憶に残りますよ。

 

英単語の覚え方NG集【※これは絶対やめよう】

自分の経験も含めて「こういう覚え方はNG」という方法も紹介しておきます。

それが以下の3つです。

  1. ただ闇雲に「ノートに書く」
  2. 英単語だけ覚えようとする
  3. 品詞にわけて覚えようとする

今はそれで良いかもしれませんが、後で困るのが自分なので...

早めに直しておくことをおすすめします。

 

①ただ闇雲に「ノートに書く」

まず1つ目は「やたら無闇にノートに書く」こと。

これはあまりオススメしません。

 

もちろん、上でいったように「単語の読み方」をしっかり理解した上でやるならまだOKですが...

読み方が分かってないのに書いても、それはただの「文字の羅列」を覚えようとしてるだけです。

 

単語のスペルが覚えられないってことは

  • 読み方がわかってない
  • 単語の意味がわかってない

このパターンがとても多いです。

 

なので、ノートに書くときは「まずその単語の読み方や意味を理解してるか」をチェックするようにします。

 

②英単語”だけ”覚えようとする

2つ目は「英単語だけ覚えようとする」こと。

これに限っては、動詞だけはやめるようにしましょう。

 

というのも、動詞によっては

  • 後ろに「名詞」がくる
  • 後ろに「前置詞」がくる

といった2パターンの動詞がどんどん出てくるから。

 

自分も学生時代、よく動詞の単語は「意味だけ」覚えるようにしてましたが...

テストとかで英文を作るとき「あれ?この動詞って後ろに名詞と前置詞、どっちが来るんだっけ?」ってなりましたからね...

また前置詞だと、「この動詞ってどの前置詞と相性が良いんだっけ?」ってなるパターンもあるので、英文ごと押さえたほうが何かと安心です。

 

③品詞に分けて覚えようとする

3つ目は「品詞に分けて覚えようとする」こと。

これは中学生の間はまだ良いのですが、高校生くらいになると困ると思います。

 

というのも「1つで複数の品詞を持つ」単語が出てくるから。

中学生レベルの単語であれば、「これは動詞、あれは形容詞」って覚え方が出来ます。

ほとんどの単語は「1単語=1つの品詞のみ」ってケースが多いので、この覚え方でも問題はありません。

 

一方で、高校生あたりになってくると...

「動詞だとAの意味になります」

「名詞だとBの意味になるよ」

「形容詞だとCという意味になるぞ」

こんな感じになって、単語を覚えるのが一気にハードになるんですよ。

 

なので、それぞれの品詞ごとにわけて単語や意味を覚えようとするのはNGです。

 

英語が全くわからない中学生は勉強法を変えよう

ここまで英単語の暗記について解説しましたが...

中には「そもそも英語がさっぱりわからないんだけど」って中学生もいると思います。

 

そういったときは

  • 学習塾を利用する
  • わかりやすい参考書を探して勉強する
  • アプリ学習を考えてみる

この中から、自分にあったやり方で英語を勉強したほうが絶対にいいです。

 

というのも、英語がまったくわからないってことは「勉強法」を変えないと、ずっとわからないままだから。

自分もそうでしたが、学校の教わり方では全然わからなかったので、塾へ行きました。

結果的に、英語がわかるようになりましたが、教わり方をちょっと変えるだけですんなり理解できたりしますからね。

 

個人的には、この3つから選ぶのがオススメです。

どれも「塾以外ならこれで学べばよかった...」と思える教材ばかりなので。

 

【まとめ】中学生は英単語をイメージで覚えよう【※丸暗記はすぐ忘れます】

今回の内容をまとめます。

  • 英単語は「イメージ」で覚えると楽
  • 英文でまるごと覚える方法もアリ
  • 単語の読み方はフォニックスで勉強しよう
  • 英語が苦手な人は「勉強法」を変えるべし

英単語の暗記ってきくと「とにかくノートに書く!」ってイメージされやすいですが...

これをやっても効果がないケースがほとんどです。

 

丸暗記をしても、結局のところ「単語の読み方や意味」が抜けてると、明日にはすぐ忘れてますからね。

なので、まずは「単語と意味とイメージをくっつける」ことから始めましょう。

そのほうが、後でスペルの勉強をするときもずっとやりやすくなると思いますよ。

 

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