英会話

英会話上達のコツ【※私のフレーズ学習を具体的に紹介します】

投稿日:

「言いたいことがすぐ出ない」

「日本語で考えるクセが直らない」

「単語やフレーズってどう覚えるの?」

 

英会話をいざやるとこういった悩みがよく出ます。

私も学生時代、英語で会話するとき同じような壁に当たりました。

 

そこでここでは

  • 英会話の上達のコツ
  • 具体的なフレーズ学習法

について私の学習法を含めて紹介します。

 

ぜひ今後の英会話の学習に役立てば嬉しいです。

 

英会話上達のコツ【※私のフレーズ学習を具体的に紹介します】

私が具体的にやっている学習法は

  1. 自分がよく使う表現をメモする
  2. 表現はシンプルな言い方を意識する
  3. 当事者意識を持って口に出す

この3つです。

 

それぞれ具体的に内容を解説します。

 

①自分がよく使う表現を日本語でメモする

まずは

「自分がよく使う表現を日本語でメモする」

これをやります。

 

理由はシンプルで以下のとおりです。

  • 何回も言うので記憶に残る
  • 普段言わない表現をメモしても仕方ない

 

英会話は数こなして話すのが上達につながります。

であれば、常に使うようなフレーズを覚えたほうが、会話はしやすいです。

 

「自分で思いつかない...」という人は、何か日常会話のフレーズが載ってる本を用意しましょう。

ちなみに私は『英会話1000本ノック』を使ってました。

 

「日本語→英語」に直す練習も出来るので、初心者には合った1冊だと思います。

 

②表現は”シンプル”な言い方を意識する

「表現はなるべくシンプルな言い方を意識する」

 

この意識は”英語初心者”の人には、特に持って欲しい意識です。

 

というのも...英語を話すことになれてない時期って

  • やたら長い文で説明しようとする
  • 難しい単語を使おうとする
  • とにかく”完璧”な文を言おうとする

どうしてもこうなりがちだからです・・・。

(※私もこれは常に意識しています...)

 

具体的な例文を1つ挙げます。

「私は今、英語の勉強にハマっていて、将来海外旅行で色んな人と英語で会話が出来るようになりたいです。」

 

これをシンプルな言い方に直してみると・・・

  • 私は今、英語にハマっている:I'm into English now.
  • もっと英語を話せるようになりたい:I want to speak it more.
  • 将来、海外旅行でいろんな人と話したい:I want to talk with many people in the future.

こんな感じになりますね。

慣れない内は、こうやって一気に言うのではなく

「1つ1つの文をシンプルかつ短くする」

これを意識して話すと、だいぶ言いやすいと思います。

 

 

もちろん慣れてきたら、少しずつこれらの文をまとめていけばOKです。

 

③”当事者意識”を持って口に出す

「当事者意識を持って口に出す」

これは家でよくやる学習法です。

 

これをやる目的は

英文とイメージをリンクさせるためです。

 

ただ英文の意味を日本語と結びつけても、思うように出ないので...

場面を想定して、どういう状況で使ってるのかイメージしながら頭に残します。

 

この学習方法は、後で解説する

「聞き取りができない人はどうすれば?」

でも役に立ちます。

 

【悩み】日本語で考えるクセを直すには?

この結論としては...

「スグに直そうとせず、少しずつ英語で考えるクセをつける」

これに尽きるかなと思います。

 

というのも、既にあらゆることを

日本語でインプットしてしまっている

ので、それを英語に変えるのはスグには出来ないからです。

 

具体的にどう英語で考えるクセをつけるかというと

  • 身近なことを英語で表現してみる
  • リスニングの練習をやる
  • 英語と日本語の発想の違いについて学ぶ

これらがおすすめです。

 

中でも「リスニングの練習」はいいですね。

流れてきた英文を、聞こえた順番に理解する力を鍛えられます。

 

要するに、英語的な理解の仕方を学ぶことが出来るんです。

 

【悩み】単語やフレーズは暗記?イメージ?

コチラに関しては

「最終的にはイメージで覚える」

これがいいかなと思います。

 

というのも、やはり毎回「日本語→英語」に直していると

話すときは良くても、聞くときに遅れる

ということが起きてしまうからです。

 

耳で聞いた英語を日本語に変えている間にも、相手の話はどんどん流れていきます。

また人によっては、1つの意味に対して「日本語」と「英語」で分けて覚えるのがきつい人もいるでしょう。

 

であれば、出来る範囲で単語やフレーズは”イメージ”で理解したほうがラクです。

 

【悩み】聞き取りができない人はどうすれば?

「相手の英語が聞き取れない...」

英会話をやっていると、同じ壁に当たる人は多いと思います。

 

これを解決するのであれば

とにかくディクテーションをやる

これが手っ取り早いと思います。

 

【ディクテーションって何?】いわゆる「書き取りの練習」のこと。流れてきた英文を一言一句正確に書き取れるまで何でも音声を聞きます。これによって集中して聞くクセがつきます。また細かい音や実際の聞こえ方を耳に慣れさせる訓練もできます。

 

ちなみにですが、聞き取りの練習では

自分が知らない表現=聞き取れない

ということを知っておきましょう。

 

見て分からない単語や文は、当然ですが耳で聞いても理解できません。

また単語や文は分かっても、「音」と一緒に覚えないとこれも聞き取れないので注意。

 

ですから、リスニングでは単語や文は「意味+音(発音)」をセットで押さえるようにしましょう。

 

-英会話

Copyright© マナビッシュ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.