英会話

英会話の効果的な学習法とおすすめアプリ【独学で学習したい人へ】

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「英会話の学習ってどうやるんだろう」

「具体的な学習方法を知りたいな」

「おすすめのアプリ(参考書)も教えて欲しい」

 

いろんな理由があって「英会話」に興味を持つ人が増えてます。

英会話の学習をしたいと思っても、肝心な学習方法がわからなくて1歩を踏み出せない人も多いハズ。

 

そこでここでは

英会話の効果的な学習法【おすすめアプリ&参考書】

について元英語嫌いの私が語っていこうと思います。

 

今回の内容を読むことで

  • 英会話の学習で目指すゴール
  • 私がやった具体的な英会話の学習法
  • 英会話におすすめのアプリや参考書

これらについて知ることができます。

 

元々、英語は嫌いな自分でしたが...大学は語学中心の大学へ進学、授業も毎回英語で周りと話す環境にいました。なのでその経験も踏まえ、ぜひ今後の学習の参考にしてください!

 

英会話の効果的な学習法【おすすめアプリ&参考書を元英語嫌いが語る】

【まず始めに】英会話の学習で目指すゴール

【結論】言いたい表現がすぐ出てくること

英会話の学習で目指すべきゴールは

「自分の言いたい表現がすぐに出てくる」

これが出来ないといけません。

 

なぜならこれが出来ないと

  • 英会話ができる自信に繋がらない
  • 会話がたどたどしくなる
  • 会話がスムーズに感じない

自分の中で思い描いてる「英会話」とは程遠いものになりますからね。

 

なので、これから英会話を学ぼう、勉強しようと思っている人は

「言いたいことがサッと言えるようになる」

これを目指していってほしいと思います。

 

【事実】知ってると話せるは全然違う

「知っていると話せるはぜんぜん違う」

 

これは私自身の体験から感じたことです。

(※大学入学後の英語の講義で体感しましたね...)

 

というのも、英語自体は中学や高校である程度やりますが...

実際に「話す」場面になると

 

  • とっさに表現が出てこない
  • 話す前に頭で考えるクセが抜けない
  • 相手の言ってることがそもそも聞き取れない
  • 日本語をそのまま英語にしようとする

こんな感じで、話すときにいろいろとワンテンポ遅れるんですよね...。

 

特にこちらが返す時なんて

「言いたいことはあるのに英語が出てこない・・・」

こんなことが日常茶飯事でしたので。

 

なので英会話は表現を知るのは当然ですが、それを引き出す練習も大事です。

自分の知ってる表現を自然に「口から出てくる」訓練が必要なんですよ。

 

【体験談】私がやった具体的な英会話の学習法

①よく使う「表現」をリストアップ

「よく使う表現をリストアップする」

 

私が英会話の学習で最初にやるのがこれです。

とっさに思い浮かばないという人は、「普段の生活で無意識に使う」表現がいいです。

 

なぜなら、無意識に使う表現こそ

「普段からよく使う表現」

に他ならないから。

 

具体的なものを挙げると・・・

(※大学にいたときのことを軸に挙げてます)

  • ○○ってどういう意味?
  • このレポートっていつまでに出すの?
  • ○○を家に忘れてきました...
  • ○○先生の部屋ってどこ?(何番?)

学生だったこともあり、この手の表現(質問)は本当によく使ってました...。

よく使う表現ほど「頭に残りやすい」という利点もあります。

 

なので、私生活を見直してみて

「これよく使ってるな」

と感じた表現を”日本語”でしっかりメモしておく習慣をつけましょう。

 

②難しい表現や単語は避ける

「難しい表現や単語は避ける」

 

無理に小難しい表現や、単語を使う必要はありません。

というのも「会話」をするのが目的なので、変に奇をてらう言い方を覚えなくてOKです。

 

実際、普段の生活で話すレベルであれば小難しい表現は必要ないです。

中学で習う内容を抑えるだけでも、会話のバリエーションは増えるものです。

 

③少しずつ「英語的な考え・発想」に慣れていく

「英語的な考え・発想になれていく」

これも英会話の表現を習う上で、知っておいてほしいです。

 

なぜなら、英語と日本語では

モノの伝え方や表現をするときの発想が違うから

 

具体例を1つ紹介すると

『What do you do?』

「お仕事何してますか?」って意味です。

 

直訳すると「何してるんですか?」って取れますが、英語的には

  1. 「what do you do」は現在形
  2. 現在形は「昔も今もこれからも」やることを意味する
  3. あなたは(これまで〜これからも)何してた・何するの?
  4. →あなたのお仕事なんですか?

こんな感じで、日本人からすると「遠回しすぎない?」って思う表現や考え方が結構あります。

 

ですが、これが英語圏(ネイティヴ)の人からしたら自然な考え方なんです。

こういった表現の背景を知りながら、英会話を学ぶのも面白いですよ。

 

④身近から英語に触れる機会を増やす

「身近なもので英語に触れる機会を増やす」

私もよく意識してやっていましたが、おすすめです。

 

というのも、普段目にするものを英語にすることで

  • 英語に対する免疫がつく
  • 英語アレルギーが緩和していく
  • 見る回数が増えるので、頭に残りやすい

こんなメリットがあるからです。

 

やはり英語学習の始めたてだと、どうしても他言語に対するアレルギーが生じます。

それを無理ない範囲で、少しずつ触れる回数や時間を増やすのは大事です。

(※意外と、見る回数や触れる回数を増やすと記憶に残りやすいですよ)

 

具体的に私がやっていたことといえば...

  • スマホの言語を英語に設定
  • 海外のゲームをやってみる
  • YouTubeで英語のアニメを見る
  • POP系の洋楽を色々聞いてみる

1部ですが、いろいろと自分から英語に触れる習慣づくりをしてました。

 

実際やると分かるのですが...

これをすることで「英語学習が続きやすい」メリットがあるんですよね。

 

⑤趣味を英語に絡めると「続きやすい」

「趣味を英語に絡めると続きやすい」

これは実体験からも、本当にそうだと言えます。

 

英語に限りませんが、やはり何かを身につける以上

成果になるまで時間がかかってしまう

これは避けられないことです。

 

英会話で言えば...

モチベがなくて続かない...

ただ漠然と勉強してるだけ...

自分の成長を感じる瞬間がない...

などなど...モチベが下がってしまう要因が出てきます。

 

なので、普段から趣味と英語を絡めることで

 

「これって英語だとこういう表現使うんだ」

「あっ、この表現が本当にドラマで使われてる」

「このセリフ好きだから折角だし覚えちゃおう」

 

ちょっとした気付きやきっかけで、英会話や英語学習のやる気はUPします。

本当になんでもいいので、自分がやってて楽しいことに英語を少し絡めてみるといいですよ。

 

⑥「英語で考える」クセをつける

「英語で何かを考えるクセをつける」

これも私が実際にやっていたことです。

 

①にメモする表現を増やす意味でもおすすめです。

もちろん、普段自分が言いたい表現が思いつけばいいですが...

ふとした瞬間に「これ言えたら便利だろうなぁ」と感じる場面も多いハズ。

 

なので、普段から

「これって英語でどう言うんだろう...」

こう考えるクセをつけておくと、どんどん英会話で使えるストックが増えていきますよ。

 

⑦最後はとにかく「話す!」【最重要】

【いざ実践】英会話学習でおすすめのアプリ/参考書

①スタディサプリENGLISH(英会話)

「スタディサプリENGLISH(英会話)」

私自身も使っているのがこちらのアプリ。

 

日常的な表現を広く抑えているだけでなく

  • 自分の英語レベルに応じて学習可能
  • リスニングの練習機能も豊富
  • スピーキングの対策もしっかりできる

 

英会話の学習をしていて

「この機能があるのは便利だな」

と感じるポイントをよく抑えてくれます。

 

また英会話で大切な「リスニング力」をしっかり鍛えられる内容になっているのも嬉しい点。

 

②世界一わかりやすいシリーズ

「世界一わかりやすいシリーズ」

神授業で知られる「関正生先生」が出してる参考書です。

 

中でも

 

この辺は「これから英語の学習をします」という人にはオススメです。

 

ただ漠然と英語の暗記をするよりも

「この英語の本当の意味やイメージって何か?」

これを意識してやる・やらないでは後々、学習面で差がつくと思います。

 

③英会話1000本ノック(入門編)

英会話1000本ノック

これも最初の取っ掛かりにオススメしたいです。

 

基礎的な質問を中心に、どう返すのか練習できます。

「カンタンだけど本当によく使う」

表現を抑えてくれるので、初心者の方にあった参考書だと思います。

 

またある程度慣れてくると

「この質問の返しは私だったらこう言いたいな」

と、こう感じるようになってきます。

 

英会話の勉強のモチベを上げる意味でも、使って損はない1冊です。

 

【まとめ】英会話の学習法で大事なのは「実際に話す」こと

今回の内容をまとめます。

 

  • 「言いたいことが言える」これを目標に
  • 少しでも英語を意識する生活に変えていく
  • 英会話の上達は「実際に話すこと」これに尽きる

 

英会話は結局「会話」なので、スキルアップをするなら

とにかく話す機会を増やしていく

これに尽きると思います。

 

もちろん本や参考書、テレビやドラマ等で表現をいろいろ勉強して、インプットするのは大切。

でもそれを外に出す練習が不十分だと、やはり中々うまく話せるようになりません。

 

そういう意味でも、英会話のサービスは

「なるべく毎日会話ができるものを選ぶ」

これが非常に大切です。

 

今回の内容が、すこしでも英会話学習の参考や役に立てたら嬉しいです。

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